タグ別アーカイブ: 小説

天才を殺す凡人


天才を殺す凡人

著者 北野唯我


最近はコミュニティ論がマイブームですが、
この本もそれっぽいかな。

おもしろい。

天才、秀才、凡人、
この三者は誰の中にもいて、
その時々で割合が違うんでしょう。

あることが得意な人とか。

でも得意だから天才かって話ですね。

その才能があるかどうかは、
やってみなければわからない。

でも好きこそ物の上手なれだしな。

いや、
好きかどうかはやっぱ、
やってみなければわからない。

続けるかどうかは、
自分の中の凡人がどう判断するか。

回りがやめろって言ってるし、
っていう共感力を発揮してやめるか。


王様のトリック


王様のトリック

著者 吉村達也


雪で閉ざされた建物で起こる殺人事件。

一気に読みました。

久々にビジネス書でも歴史物でもない、
ミステリーですね。

本屋で買って、
その日のうちにほぼ読み終えるくらい。

集中して読みました。


雪が気になってしょうがなかった。

リアルに松之山は降ってたわけで。


なんか驚くとかじゃない気がする。

ミステリをあんまり読んでないからかもしれませんが。