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読んでいない本について堂々と語る方法


読んでいない本
について
堂々と語る方法

著者 ピエール・バイヤール


これはおもしろい。

そもそも本を読んだ、
ってどういう状態なのか。

流し読みはどうなのか。

全部読んだつもりだけど、
ほぼ覚えていないとか。

人に聞いたのでだいたいわかるとか。

曖昧なんですね。


何回も書くけど、
作者と読者は違う感覚で、
違う受け取り方をするわけ。

そして、
読者同士も当然受け取り方が違う。

なので、
何を言おうが間違ってない。

自分が思ったことだから。


オチにもあるけど、
子供の頃からこういう授業があった方がいいでしょうね。

前にも書いたかもしれんけど、
本の読み聴かせがいいのか。


未読座談会の話をしたかどうか忘れましたが、
あれに近いね。

この本は2007年、
日本では2008年の本ですけど。

家族で未読座談会をやることをおススメします。


教養の話が最後の方に出てくるけど、
教養と創造性って相反するのかな。

やはり知らない方がいいってことですかね。

多角的な視点に立つと、
物事が立体的に見えてくると思います。

すると、
具体的に見えすぎて、
創造する余地がなくなるってことかな。

ある程度縛りがあった方がいいって話もあるけど。

RPGみたいに。


読書 2018冬


ここ数年ほぼ本を読んでません。

にもかかわらず、
本は買っているという。

積んでいます。

ネットで見て読みたい本をどんどん買って、
積み上がっております。

何買ったは書かないが。

そして、そろそろ発売の
「日本再興戦略」落合陽一
を買おうと思って、
yodobashiを見たら、
電子書籍でしか売っていない。

Amazonは売ってますけど。

またかyodobashi。

がんばれ。


ちなみに前回の「オリジナリティ」は、
無事yodobashiで買いました。

当然積んであります。

ってことは、
しばらく待てばyodobashiでも売るのか。

どうせ読まないんだったら、
待てばいいじゃん。

そういうことか。


リアル本は10冊くらい積んであるけど、
電子書籍も読んでないのが何冊かあります。

これも読めるのか。


読書 2016冬


去年くらいからなかなか本を読む時間がなくなってます。

NewsPicks見てばかりだったので、
本を読む時間を増やそうと言っていたんですけど。

この冬は時間があるので、
できるだけ読んでいこうかなと。

現在読んでいるのは、

「発想の種IMAGIN育成編」 茂木健一郎
「翔ぶが如く」 司馬遼太郎

翔ぶが如くはほぼ読んでない感じで、
1年くらい進んでないね。


積読としては、

「How Google Works」
「優しい会社」
「「ない仕事」の作り方」

これにyodobashiの電子書籍、
6冊。


電子書籍は買っただけで全然進まない。

まず、
スマホではfeedlyとNewsPicksがあるので、
空き時間はそれで埋まります。

電子書籍までいきませんね。

PCでも読めるけど。

電子書籍は安いというか、
ポイントが20%くらい付きます。

Dolyを普及させようと考えてるんだろうけど、
評判はよくないのかな。

とりあえず重い。


読んでる時間がないのに、
気になった本はとりあえず買います。

しかし、
このまま積読の量を積み増していくわけにもいきませんね。


読書 2014師走


全然本を読んでませんでした。

NewsPicks始めてから、
本を読んでる時間がない。

NewsPicksの記事を読むので精いっぱい。

しかし、
これはまずいなと。

やはり本は読まなくてはダメだろ。

情報をたくさん浴びるのもほどほどにするのだ。


現在読んでいるのは

「翔ぶが如く 四」 司馬遼太郎
「嫌われる勇気」 岸見一郎 古賀史健

これに最近買った積読
「孫の二乗の法則」 板垣英憲


そして直近で一気読みしたのが、
「王様のトリック」 吉村達也

これは読んだ後に失敗したと思った。

文庫で400ページくらいあるんだけど、
他のにすればよかったな。

面白くないとかじゃなくて、
いや面白くないのかな。

歴史物のほうが面白いし学べてる感があると思う。

ということで、
今後は普通の小説は多分読まないと思う。

あ、
宮部みゆきとか有名どころは読む可能性はある。


本屋で今後買う本を決めてきました。

「ひらめきスイッチ大全」
「ブレイクスルーひらめきはロジックから生まれる」
「発想の種」

この辺りかな。

で、
読めるのかいなと。


読書 2013秋


最近読んでいる本は、

「翔ぶが如く」 司馬遼太郎
「インバウンドマーケティング」 高広伯彦

その他に何冊か積んである本がありますが、
まったく読んでません。

といっても、
上の2冊もほぼ読み進んでませんが。


長岡の本屋に行ったけど、
買いたい本がなかったね。

インバウンドマーケティングが置いてあるかと思ったけど、
多分ないと思う。

売り切れなのか、
置こうと思わないのか。

いや、
もうネットで買ってあるんですけどね。

買いたい本がないって言っても、
買っても読んでられないんですが。

もらった本もそうですが、
「ジョージ・ジョースター」も開いてません。

だいたい「翔ぶが如く」もまだ1冊目だから、
読み終わるのが何年か後ですね。

多分それまで歴史小説には手を出さない感じです。

「十八史略」が読みたいけど。


しかし、
ついに「翔ぶが如く」に手を出してしまいましたね。

前から読もう読もうと思っていて、
長いからスルーしてました。

友人からも、
「持ってるから貸してやる」
って話をいただいておりましたが、
何年かかるかわからんからお断りしておりました。

読み始めると、
おもしろいけどほとんど話が進まない。

まあコンテキストが重要ですからね。

これはほんとに何年もかかるな。


「インバウンドマーケティング」は、
ほぼツイッターからの情報ですね。

まだ最初しか読んでませんが。

ツイッターからの情報だと、
事例がなくて残念って話が多いみたいですね。

個人的には、
具体的なことではなく考え方が重要ってことでいいと思います。

事例を真似すればいいのかって話にならなくてすみますし。

おそらく日本人全体の考え方の底上げを考えてのことでしょう。

スマホが普及しないとまずいだろって話と一緒かも。


読書 2013春


今読んでいる本は、

「わが友マキアヴェッリ」 塩野七生
「神の代理人」 塩野七生

ですけど、
読んでない本に、
「のぼうの城」と「ジョージ・ジョースター」
がありますね。

東京に持っていって読んでたのは、
「わが友マキアヴェッリ」の2巻。

ビジネス書ではなく、
このまましばらく歴史小説に入ろうと思いましたが、
渋谷の本屋で買ってしまいました。

「思考の法則」 永田豊志
「発想の技術」 樋口景一
「価格の心理学」 リー・コールドウェル

重い。

そして友人からもらった本。

「T・レビット マーケティング論」 セオドア・レビット
「「本物の営業マン」の話をしよう」 佐々木常夫
「さあ才能に目覚めよう」 マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン
「生き方」 稲盛和夫

重い。

重すぎる。

友人が裁断機でカットしてPCに取り込むって言ってたけど、
わかるわ。

iPadで読んだ方が軽い。

特にマーケティング論。

レビットって有名らしいけど知らないし。

そして荷物が増えて重いにも関わらず、
さらに新宿紀伊国屋で買った本。

「スーパーIT高校生”Tehu”と考える 創造力のつくり方」 Tehu 村上憲郎

これをまず読みました。

久々に本屋に入ると読みたい本がたくさんあります。

そんなに読めないんですが。


大量に本が増えましたが、
どうしましょうかね。

とにかく読むしかない。