大地の芸術祭

 越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」。 2000年に第1回が行われました。里山地域と現代アートの融合です。 作品は300くらい十日町市、津南町に点在しています。1泊ではほとんど回れません。 田舎と現代アートは合わなそうに思われますが、この地域の文化をアートで表現しています。 説明がないとわからない作品が多いですね。廃校や古民家を使った作品も多いです。
 地元の人もイベントに協力していますので、地元民とのふれあいも旅の醍醐味でしょう。

昼食

 大地の芸術祭は作品が広範囲に点在していますので、見て回るのに時間がかかります。 あらかじめ見る作品やルートを決めて行ったほうがいいですね。 山の中ですと、昼食を食べれられるところがまったくない場合があります。 結局コンビニまで戻って買うというのもどうでしょうか。

 そのため、昼食をどこで食べるかを最初に決めたほうがいいです。 そうすると午前中と午後のコースが決められますね。 せっかくの大地の芸術祭、地元のお店や芸術作品の中で食べたい人が多いでしょう。

イベント

 作品を見て回るだけではなく、イベントも開催されています。 芸術祭の開催中はもちろんですが、開催期間以外でも季節によって定期的にイベントが行われます。 冬は雪国ならではなので、大地の芸術祭の真骨頂でしょう。

コース

 たくさんの作品があるので、全部見るのは難しいです。 ガイドマップと地図を見てコースを決めましょう。 何泊かするのなら1泊は松之山温泉に泊まったほうがいいですよ。