温泉

 南北朝時代。 一羽の鷹が毎日同じ所に飛んでくるのを不審に思ったきこりは、 その場所に行ってみると、その鷹が温泉で傷を癒しているのを目撃。

 これが松之山温泉街にある、鷹の湯の始まりのようです。 約1200万年前の海水が岩盤に閉じ込められ、それが熱泉となり癒しを与えてくれています。

松之山温泉『鷹の湯』

(1号井、2号井、3号井)
調査 平成20年10月30日
泉温 : 85.5℃
(気温 : 16.2℃)
掘削自噴
泉質 : ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
無色・透明・微弱硫黄臭
塩味、苦み
PH : 7.5

主な効能は3つ。

【切り傷】

鷹が傷を癒していた
と言われるだけあり、
傷口がすぐに塞がります。

【保温】

塩分を多く含み、
非常に温まります。

【美肌】

メタケイ酸を多く含み、
美肌効果が高いようです。

 香りも独特で薬の香りや石油の匂い。 味はしょっぱくて苦いです。 さあ松之山温泉を味わってみましょう!