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その他

【重要】宿泊費が6,000円引きに! ~うまさぎっしり新潟の旅2016~


うまさぎっしり新潟の旅
宿泊キャンペーン
でかけよう!秋の大収穫祭

うまさぎっしり新潟の旅2

今年も新潟県に来てもらえるように、
うまさぎっしり新潟の旅が始まります。

抽選になりますが、
6,000名様に6,000円分の宿泊割引証が当たります!

昨年は早い者勝ちでしたが、
今回は違いましたね。


応募期間が、
2016年7月19日~8月31日。

そして宿泊割引対象期間が、
2016年9月15日~11月30日の全日。

平日、休前日とかは関係ないようです。

2名以上の利用で、
合計金額から6,000円引かれるということ。

6,000円の券をもらえるってことで、
一人6,000円引きってことではないようです。

ちなみに1名利用は、
6,000円ではなく3,000円引きになるようです。


抽選は2回あり、
8月中旬に3,000名、
9月上旬に3,000名の当選になります。

1回目の抽選に外れた方は、
自動的に2回目の抽選にエントリーになります。

ということは、
8月中旬までに応募すると、
2回抽選のチャンスがあるってことですね。

これ重要。


応募受付開始は、
2016年7月19日(火)午前10:00からです。

専用サイトはこちら

うまさぎっしり新潟の旅1


ブラタモリ熱海で温泉番付が出てました


たまたまNHKのブラタモリを見ていたら、
熱海が出ていました。

徳川家康から愛された熱海の人気はどうだったのか、
ということで温泉番付が登場。

これは気になりますね。

松之山はどの位置なのか。

こういう温泉番付は何種類もあり、
時代も違うでしょうし、
もしかしたら誰か勝手に作ってるのかもしれません。

そういう中で、
松之山にあるものではなくて他の地域が出してくるものに、
果たして松之山が入っているのか。

録画はしてませんが、
よく見た結果ちゃんと入ってました。

東の上から2段目の真ん中辺だと思います。


こういうのを見るとちょっと安心しますよね。

他の地域にも認められる温泉地だったんだなと。

ちなみに熱海は別格扱いの行司でした。

徳川将軍家が江戸城まで温泉を運ばせていたくらいです。

松之山は温泉ミストをネットで買ってください(笑)


東京-十日町の無料バス、グリーンライナー


先日日経新聞を見ていたら、
新潟のページにグリーンライナーの記事が載ってました。

「東京-十日町の無料バス」

グリーンライナー

グリーンライナーとは書いてませんでしたが、
以前からやっているグリーンライナーでしょう。

農業体験や大地の芸術祭関係の、
ボランティア活動を目的としている場合に交通費を負担します、
ということですね。

条件がもう一つあり、
市内の宿泊施設で1泊以上するということです。


平成27年度は5月から10月まで、
13往復の予定です。

土曜日は、
世田谷区役所を7:30出発、
新宿駅西口付近(工学院大学前)8:00経由、
和光市役所8:40経由、
十日町市に12:30着。

日曜日は、
十日町市を14:30出発、
道の駅クロステン15:00経由、
和光市役所18:30経由、
新宿駅西口付近(工学院大学前)19:10経由、
世田谷区役所に19:40着。


田植え、草取り、稲刈りなどの農業体験か、
大地の芸術祭のこへび隊に申し込み、
宿泊施設にも予約をしてからですね。

通常は高速バスで往復5000円以上するでしょうから、
学生さんは利用するべきですね。

詳しくはこちらを。


ふくずみの裏の斜面には山菜や草花が目立ってきました。


4月になると雪がどんどん消えますね。

雪解け水で、
川の流れがすごいです。

裏の川の斜面に毎年この時期は、
花が咲き、山菜が出てきます。

ショウジョウバカマ、カタクリ、
ゼンマイが目立ちます。

ゼンマイ1

ロビーから見えるので、
山菜が好きなお客様は、
「あ~取りたいけど梯子か~。
いや、上からロープで・・・」
みたいな話になりますね。

ロビーからの観賞用です。

5月に入るとウドが目立ってきます。

いよいよ山菜シーズンですね。

今日の料理にはコゴミの天ぷらが出ました。


留守原の棚田の小屋の雪掘り 2015


毎年恒例、
留守原の棚田の小屋の雪掘りに行ってきました。

松之山で有名な棚田と言ったら留守原の棚田。

小屋があるのがポイントの棚田なので、
この小屋が潰れたら普通の棚田。

温泉組合と湯米心で雪掘りに行きます。

今回の湯米心さんは差し入れのみ。

ありがとうございます。

参加者は、
白川屋さん、野本屋さん、和泉屋さん、山愛さん、
柳屋さん、凌雲閣さん、ふくずみです。


9:30出発。

朝は晴れでしたが、
曇ってきました。

スキー場のリフトに乗って、
山頂から尾根伝いに進みます。

留守原の棚田冬1

留守原の棚田冬2

留守原の棚田冬3

留守原の棚田冬4

宝用水を進み、
裏側に出ます。

留守原の棚田冬5

目標の小屋を発見。

山を下って、
10:30到着。

留守原の棚田冬6

雪の量はいつも通りでしょうか。

しかし山側がくっつき過ぎで、
ここを掘らないといけませんね。


屋根には3人。

留守原の棚田冬7

はしごがいらないです(笑)。

留守原の棚田冬8

留守原の棚田冬10

山側も掘り出して、
完成です。

留守原の棚田冬11

12:00過ぎくらいでしょうか。

茅葺を出そうと雪を剥がすと、
茅葺ごと剥がれるので雪を残してあります。


帰りも大変。

下ってきた急な坂を上ります。

留守原の棚田冬12

休憩しながらですね。

年に一回の大仕事です。

留守原の棚田冬13


温泉街の道普請「公力」とは


各集落で「道普請」と言われている、
共同作業。

草刈りや雪掘りですね。

この温泉街がある湯本下湯集落では、
「公力」と言います。


春は、
雪囲い外し。

夏は、
草刈り。

秋は、
雪囲い。

冬は、
雪掘り。


雪掘りをする場所は、
「薬師堂」「温泉センター鷹の湯」
「ガス庫」です。

鷹の湯2階は、
湯本下湯集落の集会所になっています。

総会や豆まきに使いますね。

ガス庫は、
昔ガスボンベを仕舞っていた倉庫で、
今はガスではない物置です。

看板やガードレールとかが入っています。

今回は、
個人的に初の3か所除雪でした。


まずはガス庫。

はしごで雪の壁を登り、
さらにはしごで屋根に上ります。

ガス庫1

いい天気。

後ろをすけるのが大変なので、
全部は落とさず。

すいません。

続いて温泉センター鷹の湯。

温泉センター鷹の湯2

ここもすごい量。

後ろは露天風呂なので落とせません。

側だけ落として真ん中はちょっと残ってます。

ここで環境部長「十一屋さん」が薬師堂方面に電話。

全然終わらないとのことで救援に。

薬師堂は、
まずたどり着くのが大変。

そして後ろ側を開けるのが大変。

薬師堂3

波板を何枚もつなげて無事掘り出しました。


前にまつろぐにも書きましたが、
この公力は、
集落のコミュニケーションにおいて、
重要な役割を果たします。

一緒に作業する一体感。

近所だけどあまり顔を合わさない人もいるかもしれませんし。

そしてこの集落で暮らしていくため、
公共の場などみんなで使うところは、
みんなで守っていかなければいけませんね。

公力4


秋葉神社の雪掘り 2015


秋葉神社の雪下ろしに行きました。

雪掘りですね。

今季2回目。

秋葉神社1

温泉組合から委託された温泉街の消防団、
湯本自動車部が出動しました。

温泉街の山の上にあります。

不動滝の上ですね。

登るのは凌雲閣さん側から登りました。

秋葉神社2

もはや原型がわかりませんが、
屋根です。

掘ってみましょう。

秋葉神社3

秋葉神社4

屋根の高さと周りの雪の高さがほぼ一緒なので、
通常は周りを下げつつ降ろします。

しかし時間がかかるので今回はまず屋根をそのまま降ろして、
時間を見ながらちょっと掘りました。

秋葉神社5

後ろ側は周りを遠くから掘り進み、
坑道みたいになってます。


完成。

秋葉神社6

とりあえず、
くっついてなければ大丈夫ということにしましょう。

前を見るとホントに掘ってます。

秋葉神社7

遺跡を掘り当てた感じになってます(笑)。

和泉屋さん作。


これは30cmくらい積もったら、
くっつきそうですね。

でももう溶ける一方ではないかと思います。

というか期待しています。


御徒町の吉池が新装オープンしたので行ってみました


東京のJR御徒町駅前に、
吉池のビルがこの春に新築新装オープン。

松之山出身の高橋さんが創業者です。

創業94年だそうです。

1920年ですか。

関東大震災は大丈夫だったんでしょうか。

すごいですね。

吉池1

吉池2

御徒町の駅前、
アメ横も近く平日でも賑わってます。

9階建てって結構高いですね。

1~4階がユニクロ、
5~6階がジーユー、
7階がユザワヤ、
8階がレストラン街、
9階が吉池食堂。

地下にスーパーがあり、
新潟の野菜やお酒がたくさんあります。

ネット見たら1階に鮮魚があるんですね。

それが専門です。

吉池3

最上階の吉池食堂は平日昼過ぎでも賑わってます。

御徒町に行った時は寄ってみましょう!

吉池4


外湯(そとゆ)とは?


先ほど、
「こちらって外湯はありますか?」
ってフロントで訊かれまして、
「温泉街に温泉センター鷹の湯があります。」
と答えました。

「こちらにはないんですね。」
と言われました。


ある温泉地に行った時に、
旅館の従業員に「外湯はありますか?」
って訊いたことがあるんですが、
外湯が何なのかわからないような対応でした。

多分外湯を、
露天風呂のことだと思ってるのではないかと思います。


このような事が何回かあるんですが、
私が思ってる「外湯」って、
合ってるのか心配になりますね。

ちょっと調べてみました。

wikiによると、
旅館の「内湯」に対して、
入浴のみの「外湯」って感じでした。

それでいいんですよね。

間違ってないですよね。(笑)

これは、
「外湯めぐり」という言葉が、
一般的に普及してないのが原因ではないかと考えられます。

いや、
違いますね。

「内湯がないところに入浴施設が多くなりすぎ」
ということではないかと。

これでは内とか外とか関係ないですもんね。

外湯があるのは古い温泉地、
昔ながらの温泉街ってことでいいんでしょうか。


「まんまの味」とは何ですか?


松之山温泉合同会社まんまが作った、
「まんまの味」(まんまのみ)。

ご飯に合う、
ご飯のお供として作られたのが「まんまの味」です。

4種類の発酵食品を混ぜ合わせたものですね。

まんまの味1

松之山らしいもの。

地元の食材を使って、
ご飯と合うものを作りました。

「味噌」「しょうゆの実」「しおのこ」「酒粕」を使ってます。

「味噌」は、
おにぎりに付けて焼いてもおいしいです。

「しょうゆの実」は、
醤油になる前の大豆が入ってる状態の物です。

これもご飯に合います。

「しおのこ」は、
「かぐらなんばん」を塩麹で発酵させた物です。

辛い。

酒どころ新潟ということで、
「酒粕」も入っています。


新潟といったら米。

ご飯をいかにおいしく食べるか。

そして出来たのが「まんまの味」です。

何年か前に朝の情報番組「知っとこ」で、
朝ごはんのお供No.1になりました!

お土産にも好評。

ふくずみでは「ふき味噌」に、
この「まんまの味」を使用しています。
(他の旅館も使ってると思います)

地元ならではの物。

これは買うべきでしょう。