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松之山温泉山の森のホテルふくずみネット担当者。

留守原の棚田 ~朝日~ 2014年6月26日


留守原の棚田に行ってきました。

朝3:50出発。

東の空はもう赤くなっています。

4:00到着。

留守原の棚田1

誰もいませんね。

そして朝日を見るのは初めてなので、
どこから陽が昇るのかわかりません・・・

そして電波がいまいちなので、
ツイートもままならず。

しかし、
留守原の棚田が見えなくなる、
カーブミラーまでいけば電波が入ります。

そして陽が昇るまで時間がかかりました。

留守原の棚田2

5:00。

遠くの山から昇った後に、
近くの山から出てきます。

なので、
そんなに朝焼けっぽくならないですね。

残念。

留守原の棚田3

留守原の棚田4

棚田に陽が当たってきましたが、
霧も出ないし、
低い位置から当たってるわけでもないので、
微妙です。

おそらくこの気候なら松代では霧が出てると思います。

留守原の棚田5

しかし30分くらい待った、
5:30くらいに水面に陽が当たり反射しました。

大きな変化はこれくらいでしょうか。


朝焼けはしょうがないですが、
霧が出れば少しは違うでしょう。

今後に期待。

しかしこの時季は、
アカショウビンの鳴き声が聞こえるんですよね~。

アカショウビンと共に陽が昇るのを待ちましょう!


星峠の棚田 ~朝日と霧と共に~ 2014年6月16日


久しぶりに星峠の棚田に行ってみました。

3:30出発。

天気は晴れ、
気温は12℃くらい。

室野集落を抜けると霧がすごかったので、
期待できますね。


4:00到着。

星峠の棚田1

すでに三脚が5、6台並んでます。

日が出てきたのは4:30。

星峠の棚田2

星峠の棚田3

20分くらいすると、
棚田が霧で覆われます。

星峠の棚田4

霧が流れてくるのか、
光が当たって変化するのかわかりません。

不思議ですね。


この時季は野鳥が多く、
たくさんの声を聴くことができます。

星峠の棚田5

写真では朝の雰囲気が伝わらないですね。


横に移動して撮影。

星峠の棚田6

星峠の棚田7

だいたい10分くらい、
5:00くらいに霧が無くなっていきます。

やはり皆さん日の出から30分くらいで撤収でしょうか。


Google map

星峠の棚田8


外湯(そとゆ)とは?


先ほど、
「こちらって外湯はありますか?」
ってフロントで訊かれまして、
「温泉街に温泉センター鷹の湯があります。」
と答えました。

「こちらにはないんですね。」
と言われました。


ある温泉地に行った時に、
旅館の従業員に「外湯はありますか?」
って訊いたことがあるんですが、
外湯が何なのかわからないような対応でした。

多分外湯を、
露天風呂のことだと思ってるのではないかと思います。


このような事が何回かあるんですが、
私が思ってる「外湯」って、
合ってるのか心配になりますね。

ちょっと調べてみました。

wikiによると、
旅館の「内湯」に対して、
入浴のみの「外湯」って感じでした。

それでいいんですよね。

間違ってないですよね。(笑)

これは、
「外湯めぐり」という言葉が、
一般的に普及してないのが原因ではないかと考えられます。

いや、
違いますね。

「内湯がないところに入浴施設が多くなりすぎ」
ということではないかと。

これでは内とか外とか関係ないですもんね。

外湯があるのは古い温泉地、
昔ながらの温泉街ってことでいいんでしょうか。


2014年5月のプレゼント抽選結果


5月のプレゼント抽選の結果をお知らせいたします。

今回の応募は3名様です。

【当選者】
兵庫県 吉村様

おめでとうございます。


6月は後半にホタルが出ると思います。

ゲンジボタルですね。

7月上旬くらいまでだと思います。


温泉街の亜土梨絵さんでアカショウビン写真展


温泉街にある亜土梨絵さんでは、
現在「アカショウビン写真展」を開催中。

撮った方は眞鍋英敏さんです。

温泉街にいると、
アカショウビンの声が聴こえますよね。

今年はまだですが。

「アカショウビン写真展」は2014年7月15日までやってます。

アカショウビン写真展1

アカショウビン写真展2

9:00~16:00です。

DVDも見れます。

アカショウビンが動画で見れるのは珍しいですね。

おいしいコーヒーを飲みながらいかがでしょうか。

アカショウビン写真展3


河井継之助記念館 @ 長岡


長岡にある、
河井継之助記念館に行きました。

河井継之助記念館1

入館料は200円。

駅に近いんですね。

長岡駅のところに長岡城があったみたいです。


司馬遼太郎の「峠」を読んだ方は多いと思います。

そして河井継之助ファンは多いでしょうね。

この記念館は2階までありますが、
意外に小さいかもしれません。

しかし、
ここが河井邸跡地なんですね。

庭もあります。

河井継之助記念館2

書簡とかは少ないかもしれません。

新政府に敵対したからでしょうか。


Google map


鈴木牧之記念館 @ 塩沢


塩沢に牧之通りという、
雁木通りがあります。

統一感を持たせた通りです。

牧之通り

飲食店や本屋など、
商店街ですね。


無料の駐車場の近くに、
「鈴木牧之記念館」があります。

鈴木牧之記念館

鈴木牧之(すずきぼくし)は、
「北越雪譜」の著者です。

江戸時代の話ですが、
魚沼・塩沢出身の牧之が江戸に行ったときに、
雪国について知らない人が多かったので、
知ってもらおうとして書いたのが「北越雪譜」。

なかなか出版されなかったみたいですね。

この「北越雪譜」は、
雪国の暮らし・文化などが詳しく書いてあります。


十返舎一九や滝沢馬琴など、
知り合いが多かったみたいですね。

十返舎一九の薦めで書いたのが、
「秋山記行」。

秋山郷への旅行記ですね。


このような、
雪国の生活、出版までの流れ、旅行記など、
歴史を交えて楽しめるところです。

入館料500円。


関越道「塩沢石打IC」~「鈴木牧之記念館」までのアクセス

鈴木牧之記念館アクセス

車で約15分。

松之山までお越しの際は、
寄ってみるのもいいかもしれませんね。

Google map


「まんまの味」とは何ですか?


松之山温泉合同会社まんまが作った、
「まんまの味」(まんまのみ)。

ご飯に合う、
ご飯のお供として作られたのが「まんまの味」です。

4種類の発酵食品を混ぜ合わせたものですね。

まんまの味1

松之山らしいもの。

地元の食材を使って、
ご飯と合うものを作りました。

「味噌」「しょうゆの実」「しおのこ」「酒粕」を使ってます。

「味噌」は、
おにぎりに付けて焼いてもおいしいです。

「しょうゆの実」は、
醤油になる前の大豆が入ってる状態の物です。

これもご飯に合います。

「しおのこ」は、
「かぐらなんばん」を塩麹で発酵させた物です。

辛い。

酒どころ新潟ということで、
「酒粕」も入っています。


新潟といったら米。

ご飯をいかにおいしく食べるか。

そして出来たのが「まんまの味」です。

何年か前に朝の情報番組「知っとこ」で、
朝ごはんのお供No.1になりました!

お土産にも好評。

ふくずみでは「ふき味噌」に、
この「まんまの味」を使用しています。
(他の旅館も使ってると思います)

地元ならではの物。

これは買うべきでしょう。


ふき味噌 ~春の朝食の定番~


春は山菜が人気です。

中でもおいしいと言われるのが、
朝食に出している「ふき味噌」。

春に田舎に行ったら、
朝だいたいでますよね。

フキノトウを混ぜた味噌なので香りがいいです。

フキ味噌1

松之山温泉にある合同会社まんまで開発した、
まんまの味」という合わせ味噌を使用しています。

写真をみると、
「しょうゆのみ」の欠片が見えます。

「しおのこ」が入っているので、
辛みも効いてておいしい。

ご飯に合う「まんまの味」を使ってるわけなので、
このふき味噌がご飯に合わないわけがありません(笑)。

松之山に来たら、
「まんまの味」で作ったふき味噌を食べるべきですね。


ちなみに、
松之山は山菜がおいしいと言われます。

雪がたくさん降る所は、
おいしいみたいですね。

おいしいふきのとう、
おいしい味噌、
そして、おいしいご飯。

美人林や棚田を見て帰るのではなく、
泊まりましょう(笑)。


蒲生の棚田 春 ~朝日~ 2014年5月7日


蒲生の棚田に行ってきました。

ホントは早起きして星峠の棚田に行こうと思ったんですけど、
遅れて日の出に間に合わないと思い急遽蒲生へ。

池尻の気温は2℃。

5:00くらいに着いたら、
もう日が出てました・・・

蒲生の棚田1

一番いいところに間に合わず・・・

でも霧も少し出てますね。

時間が経つと光が木々に当たってきます。

蒲生の棚田5

蒲生の棚田6

カメラマンさんは10人~15人くらいいました。

5:30くらいにはみんな帰ります。

どうやら美人林に行くみたい。


松之山温泉からは車で15分くらい。

蒲生の棚田アクセス

国道253号線から路地に入りますが、
冬じゃなかったら蒲生の信号の近くに、
カメラマークの看板があると思います。

蒲生の棚田7