作成者別アーカイブ: kazunori Murayama

kazunori Murayama について

松之山温泉山の森のホテルふくずみネット担当者。

【WEEKLY OCHIAI】”インターネットの息苦しさ„を考える


”インターネットの息苦しさ„を考える

宇野常寛
津田大介
明石ガクト
山口真一
佐藤大和
関屋裕希
宮田裕章


SNSの話題を、
まとめサイトなどが広げ、
マスメディアが取り上げる。

MC「この人どう思います?」
雛壇「よくないね」

いじめと一緒で、
誰かが叩いていると、
自分も叩いていいと思ってしまう。

正義だと思ってしまう。

ワイドショーはショーで、
視聴率が重要。

視聴者に寄り添う。

正義の名のもとに叩きたい視聴者のために、
話題を提供しているわけですね。


こういうメディアを規制できるのか。

多額の制裁金。

これに耐えられるのは、
GAFAとかくらいで、
メディアが育たなくなる。

それでも、
制裁金の額は上げた方がいい、
って落合さんの結論。

PV至上主義にならなくていいのではと。

評価軸は人それぞれ。


津田さんの
「炎上も慣れればサウナ」
「炎上再生産数」
がおもしろかった。

落合さんの、
視点もすごいですよね。

会話が権力者寄り。

最後に、
「新しい話にならなかった」
って言って、
し~んって静まり返った。

落合さんが言った、
「実在しないアカウント(ボット)を機械的に炎上させる」
ってのが聞いたことないかな。

実際の人をいじめてる感覚になり、
ストレス解消ってことで、
踊らされてる感じがおもしろい。

フェイクニュースが炎上。

これはできそうですよね。

しかし、
攻撃慣れするのか。

これは結局教育で、
小学校のときからリテラシーを上げるしかないか。


【WEEKLY OCHIAI】パラダイムシフトの「新世界史」


WEEKLY OCHIAI
パラダイムシフトの「新世界史」

出口治明
五箇公一
青木裕司
細谷雄一
本郷和人


ペストみたいに人口が減っているわけではないので、
パラダイムシフトってほど変わらない、
って意見が多いかな。

スペイン風邪もそれほど変わらなかった。


安宅さんがよく言っている、
風の谷って、
開疎化ってことですよね。

今回出てきたナウシカの話は、
腐海が浄化させるってとこ。

この辺りはおもしろいね。

五箇さんが、
「Withコロナではなく撲滅すべし」
って感じの話の後に、
細谷さんの、
「ガンジス川が綺麗になった」
って話になりました。

そして五箇さんの、
「ウイルスにはいるべきところに戻ってもらう」
って話に。

人間は痛い目みないとわからない。

外圧だとしても。

今後ガンジス川がどうなるのか楽しみですね。


環境破壊でパンドラの箱をどんどん開けていく人類。

利己的な遺伝子を発動して、
利他的に動けるかどうかですね。


読んでいない本について堂々と語る方法


読んでいない本
について
堂々と語る方法

著者 ピエール・バイヤール


これはおもしろい。

そもそも本を読んだ、
ってどういう状態なのか。

流し読みはどうなのか。

全部読んだつもりだけど、
ほぼ覚えていないとか。

人に聞いたのでだいたいわかるとか。

曖昧なんですね。


何回も書くけど、
作者と読者は違う感覚で、
違う受け取り方をするわけ。

そして、
読者同士も当然受け取り方が違う。

なので、
何を言おうが間違ってない。

自分が思ったことだから。


オチにもあるけど、
子供の頃からこういう授業があった方がいいでしょうね。

前にも書いたかもしれんけど、
本の読み聴かせがいいのか。


未読座談会の話をしたかどうか忘れましたが、
あれに近いね。

この本は2007年、
日本では2008年の本ですけど。

家族で未読座談会をやることをおススメします。


教養の話が最後の方に出てくるけど、
教養と創造性って相反するのかな。

やはり知らない方がいいってことですかね。

多角的な視点に立つと、
物事が立体的に見えてくると思います。

すると、
具体的に見えすぎて、
創造する余地がなくなるってことかな。

ある程度縛りがあった方がいいって話もあるけど。

RPGみたいに。


春風亭一之輔の10日連続落語生配信をリアルタイムで見てみた


春風亭一之輔さんが10日連続生配信をやってますね。

さっき生配信を見てみました。

これはおもしろい。


4日目でした。

11,000人以上いたかな。

元のネタを知らないので、
すごさがわかりませんでしたが、
おもしろい。

何がすごいって、
右のチャットコメント。

元ネタの古典落語を知ってる人が、
当然いっぱい見てるわけ。

脱線しすぎてるんだろうなって感じ。

話が進まない、
とか、
戻ってこれるのか、
とかね。

途中で、
古典落語からのダメ出しみたいなのが入ったり。

現代の物が当然入って来たり。

オチも多分違うんだと思う。

普通のオチを説明して、
新しいオチを持ってきたのかな。

古典を知らないのでわからんけど。

多分すごいんだわこの人。

そんな中、
ちゃんとした古典がよかったって人も。

まあそういう人もいますよね。


確か東京ポッド許可局で、
サンキュータツオさんが紹介した本の中で、
出てきた名前だった気がします。

春風亭一之輔。

ホントはリアルに出ていたハズの時間帯に、
YouTube生配信ってことですね。

やりたい放題になっていくのかな。

しかし驚きましたね。


私とは何か 「個人」から「分人」へ


私とは何か
「個人」から「分人」へ

著者 平野啓一郎


落合陽一さんが「ああ、あの本いいよね」
って言ってたのがこの本。

これは読んだ方がいい。

もう何冊言ったかわからんけど、
早く読むべきだった本。

「こころ」「ナウシカ」
に次ぐって何回か言ったかもしれんけど。


個人をさらに分けたのが、
分人。

人それぞれ、
人それぞれに対して出す顔がちがうわけですね。

それは当然で、
人によってコミュニケーションを変えなきゃいけないから。

初対面のときと、
何回も会った後も違うわけですね。

スーツを着て名刺を出すときもあれば、
アロハシャツ来て踊ってるときもあると。

どれが本当の自分なんだ。

全部自分です。


八方美人とは何か。

誰に対しても同じ、
調子のいい態度で接して分人化しない人、
って書いてありました。

そして、
ロボットは分人化できない。

この辺りはおもしろいね。


自分探しとは何か。

分人探しかな。

自分とは自分の中にあるんだ~
って違うわけ。

違う環境や人と向き合う。

これが新しい分人を作っていくことになると。

分人の数が個性である。


ラジオ「大倉くんと高橋くん」が終了しましたね


この春で「大倉くんと高橋くん」が終わってしまいましたね。

ラジオね。

私が料理を始めた春に始まったので、
ほぼ初期から聴いていました。

全然ラジオを聴いていなかったけど、
料理を始めてからラジオを聴き始めたと。

radikoね。

タイムフリーになる前だったので、
BSNラジオでやってるのを聴いてる感じ。

あの頃は、
セッション22、
嵐相葉雅紀のレコメン、
壇蜜の耳密、
大倉くんと高橋くん、
オードリーのオールナイトニッポン。

辺りで、
BSNが時間帯を入れ替えたり、
いろいろあり、
さらにタイムフリーになり聴いてるのが変わってきました。

ほとんどタイムフリーで聴いてますが、
木梨の会、
東京ポッド許可局、
オードリーのオールナイトニッポン、
壇蜜の耳蜜、
北方謙三水滸伝。

辺りが上位ですかね。

時間があれば他も聴きます。


大倉くんと高橋くんは、
おもしろいんだけど、
何がおもしろいんだろうな。

トークもいいし、
企画もいいし、
リアルタイム感もよかった。

新潟ですごい人が集まってきた回も、
聴いてましたけど行くよね。

万代橋。

オークラとかANAだったのかな。

泊まってたのは。

初期の頃はホントに録音じゃなくて、
二元中継を結構やってましたね。


あのラジオで、
相当関ジャニと高橋くんの曲聴いたわ。


未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか @ 六本木 森美術館


未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――
人は明日どう生きるのか

森美術館


未来の都市の考え方。

空に住むのか、
水の上に住むのか、
地下に住むのか。


未来の建築とは。

火星とかでどうやって家を建てるのか。

3Dプリンターとか、
コンピューターで制御してブロックごとに繋ぎ合わせるとか、
あの辺りはおもしろい。


未来の生活は。

食べ物はどうなるのか、
物体の素材は金属とかではなく植物由来のものになるのか。


身体はどうなるのか。

パラリンピックで義手義足などは注目されて、
生身よりも記録がでていたりしますね。


人間とはなんなのか。

心とは。


作品数も多く、
見どころ満載。

これは時間が足りないね。



東京オリンピックの採火式から聖火リレー


東京オリンピックの聖火リレーが始まりましたね。

採火式が中継されていたので、
見てみました。

凹面鏡で火を付けるの初めて見た。

すごいね。

晴れてないとできないのかな。

日本の19:00くらいにやってたのは、
東京のゴールデンタイムに合わせたのか、
ヨーロッパが12:00くらいだから毎年決まっているのか。


第2走者の野口さんの周りが笑えた。

第1走者が一人で走ってたのに、
野口さんに代わってから急に怖そうな人が5,6人囲んでる。

怖そうな人も、
スタートは軽くジョギングみたいな感じだったけど、
途中から歩きだして、
走ってる人を歩いてる人が囲んでる状態。

そしてカメラマンとの攻防。

NHKが正面をキープして、
横からその他が撮ってるわけだけど、
それをどけまくる。

1人が近づいて撮ると、
あそこまで近づけるってなって、
エスカレート。

そして第3走者との交代、
NHKが横にどいて撮ると、
反対側の取材陣が映るわけですね。

押し合いと怒号。(笑)


この200mはおもしろかった。

リアルタイムで見れてよかったわ。


Huluが無料配信ということでドラマを見てみた


最近は新型コロナウイルス騒ぎで、
あまり外に出ない人が増えてそうですね。

その影響なのか、
前から増えていたコンテンツ期間限定無料っていうのが、
さらに増えている気がします。

家から出ないで、
漫画を読もう、
ドラマを見よう的な。

Huluが3月いっぱい、
人気ドラマを無料配信。

ということで、
「あなたの番です」を見ています。

おもしろい。


そもそも有料なものは、
興味がないと入って行かないですよね。

文喫とかも。

松本人志がAmazonプライムでやっていることもそうですが。

ただ、
サブスクで払い続けるほど行かない、見ない、
ってあるわけですよね。

私の場合は、
せっかくだからってありまして、
無料だったらせっかくだから見てみようかってなります。

ドキュメンタルも、
泊まったホテルでたまたま見ることができたので、
見ました。

今回のHuluも、
無料じゃなかったら、
そのコンテンツやプラットフォームに触れることもなかったわけです。

これがHuluか、
コンテンツはこれか、
って知る機会。

リーチを増やす機会になりますね。

ネットにとってはこの期間。

音楽関係のライブ、
スポーツ、
なんかもそうですかね。

新たな仕組みを試して作り上げる機会になり、
新たな時代に突入していきそうです。


十二月大歌舞伎 @ 歌舞伎座 2019


2019年の十二月大歌舞伎。

夜の部です。

館内を見て回り、
イヤホンガイドを借りました。

16:30開演。


神霊矢口渡
(しんれいやぐちのわたし)

舞台がドリフみたいに回ります。

歌舞伎が先でしょうけど。


本朝白雪姫譚語
(ほんちょうしらゆきひめものがたり)

子供がいっぱい出てきます。

元々の白雪姫もあんまり詳しくないけど、
最後の王子様って最後しか出てきませんよね。

誰やねん。


途中で休憩が何回か入ります。

神霊矢口渡の後で、
長いのが入ったのかな。

ここで夕食を食べるわけですね。

弁当配ってる団体もいたし、
レストランもあるわけだからそこで食べたり。

私はサンドウィッチを買ってきて、
席で食べました。

1時間くらいあったか忘れた。

幕の右に残り時間が表示されてました。

そして緞帳(どんちょう)が広告になってました。

3枚紹介されてました。


イヤホンガイドは、
役者がしゃべってるけど被せて解説するので、
どうなんかな。

他にやり方はないのか。


芝居自体は、
笑いあり涙ありだと思います。

しかし、
笑いどころがわからない。

回りの人は笑ってるけど。


こういう伝統芸能って、
何回も見ないとわからないんでしょうね。

古典落語って同じ話だけど、
落語家によって変わるっていいますよね。

歌舞伎も役者によって動きが変わるでしょうし。

表現する人によって変わる。

同じ絵を描いても変わるし。

同じ事柄を表現するにしても、
落語で表現するのか、
歌舞伎で表現するのか、
アニメで表現するのか、
彫刻を彫るのか。

人それぞれの表現方法があり、
歌舞伎はその一つかな。

受けて感じる側も、
人それぞれに感じるわけですね。