Audibleの不具合 2021春


4月に入って気づいたのですが、
オーディブルで買った本がダウンロードできないんですね。

買うだけ買ってダウンロードしてなかった本が結構あります。

ほとんど無料のやつだけど。

勝手にアップデートからの、
不具合かなと思いました。

そのうち直るかなと思ったけど、
1日経っても直らず。

再起動してもダメ。

これはお問い合わせかなと。


アプリからお問い合わせがあり、
電話がおススメということで、
22:00まで対応という電話に連絡。

向うからかかってくるんですね。

取ると機械が対応、
しばらくお待ちください的な感じ。

意外にすぐつながりました。

どうやらAndroidのアプリが不具合のようです。

代替案が出されました。

ブラウザのchromeからオーディブルのサイトに入り、
そこでpc版に切り替え、
ストリーミング再生ができます。

ダウンロードはできないけど、
聴けるってこと。


サポートデスクの対応が良かった。

感じもいいし、
代替案もわかりやすいし、
問題なく使えた。

スマホアプリの、
メインで使ってるうちの1つであり続けるであろう。


M-1グランプリ 2020


リアルタイムで見ました。

個人的には、

1. オズワルド
2. ニューヨーク
3. 見取り図
4. マヂカルラブリー
5. インディアンス
6. 東京ホテイソン
7. おいでやすこが
8. 錦鯉
9. アキナ
10. ウエストランド

かな。

最終3組では、
おいでやすこが。


オズワルド良かった。

ニューヨークも、
これがニューヨークかと人気も納得。

見取り図も、
安定なおもしろさ。

この3組は圧倒的だと思った。


マヂカルラブリーは、
丸太で突入がおもろい。

インディアンスは、
敗者復活戦の方がよかった。

東京ホテイソンは、
確かにわかりずらいがおもしろい。

おいでやすこがは、
最終決戦の方がおもしろい。

錦鯉、アキナ、ウエストランドは、
他に比べれば普通の漫才のネタ。


オズワルド、ニューヨークの、
2本目が見たかった。

見取り図は1本目の方がよかったかな。


小林賢太郎氏が表舞台から引退


先々週ツイッターを見ていたら、
右側のトレンドに出ていて知りました。

残念ですね。


ラーメンズは、
オンエアバトルで見ていました。

ファンは多いでしょう。

私は2008年くらいからTVを見てないので、
2人をほぼ見てませんが、
2人での活動をほとんどしてなかったみたいですね。

本公演は2009年が最後のようで。


前にも書いたかもしれませんが、
小林賢太郎戯曲集を買った帰りに、
東京方面から総武線に乗って、
幕張本郷を降り過ごしたことがありました。

笑いをこらえながら必死に読み、
落ち着いてから再び笑いをこらえながら読む。

この繰り返しで、
気付けば幕張を出発するところでした。
(多分新検見で降りた)


パフォーマーの肩書がなくなっただけで、
裏方に専念ってことでしょう。

時間があるときにラーメンズのYouTubeを見ようかな。


M-1グランプリ 2020 決勝進出者決定


M-1準決勝が終わって、
決勝進出者が決定しましたね。

オズワルド
ニューヨーク
おいでやすこが
マヂカルラブリー
東京ホテイソン
アキナ
錦鯉
ウエストランド
見取り図


予想は、
見取り図、オズワルド、からし蓮根、ニューヨーク、
は来るかなと思ったけど、
からし蓮根落ちたね。

まあ、
2回戦や準々決勝をちょっと見た感じで、
シンクロニシティ、もも、真空ジェシカ辺りは良かったけど。

2回戦から全部見たいけど見る時間がないな。

決勝見たい。


ネタ番組のネタ作りとは葛藤なのか


TVを見ないでYouTubeを結構見てます。

もしくは幻ラジオを聴いてます。

おススメで出てきたのを見ることもあると思いますが、
その中で、
こうもトシんごを見てみました。

そこで、
エンタの神様のネタは芸人が考えてるわけではない、
って話で思い出した。


昔、ブログで書いた気がしますが、
エンタが流行ってたころのネタ番組について。

おもしろくなさ過ぎて、
自分でもおもしろくないと思ってるだろうな、
やらされてるんではなかろうか。

って冗談で書いた気がします。

こうもトシんごを見たら、
そのままじゃん。

むしろすべて番組が作ってるくらいのネタ。

ホントだったらすごいね。

よく芸人側もやるなと思ったけど、
それくらいエンタがすごかったってこと。

申し訳ないが辛くて見てられなかったけど、
あれが一般的にというか、
ターゲットに大当たりだったってこと。

それを作り手がわかってて、
当ててるのがすごい。

作り手がおもしろいと思うのかとか、
演者がおもしろいと思うのかは関係ない。

視聴率が獲れるかどうか。

プロですね。


自分のネタをやりたい芸人と、
ターゲットに受けるネタをやってほしい番組。

そこの落としどころ。

そしてキャラを辞められなくなる可能性の話であったり、
おもしろい。

今までは本とかで出してるような内容が、
今はYouTubeで見れるんですね。


【WEEKLY OCHIAI】”インターネットの息苦しさ„を考える


”インターネットの息苦しさ„を考える

宇野常寛
津田大介
明石ガクト
山口真一
佐藤大和
関屋裕希
宮田裕章


SNSの話題を、
まとめサイトなどが広げ、
マスメディアが取り上げる。

MC「この人どう思います?」
雛壇「よくないね」

いじめと一緒で、
誰かが叩いていると、
自分も叩いていいと思ってしまう。

正義だと思ってしまう。

ワイドショーはショーで、
視聴率が重要。

視聴者に寄り添う。

正義の名のもとに叩きたい視聴者のために、
話題を提供しているわけですね。


こういうメディアを規制できるのか。

多額の制裁金。

これに耐えられるのは、
GAFAとかくらいで、
メディアが育たなくなる。

それでも、
制裁金の額は上げた方がいい、
って落合さんの結論。

PV至上主義にならなくていいのではと。

評価軸は人それぞれ。


津田さんの
「炎上も慣れればサウナ」
「炎上再生産数」
がおもしろかった。

落合さんの、
視点もすごいですよね。

会話が権力者寄り。

最後に、
「新しい話にならなかった」
って言って、
し~んって静まり返った。

落合さんが言った、
「実在しないアカウント(ボット)を機械的に炎上させる」
ってのが聞いたことないかな。

実際の人をいじめてる感覚になり、
ストレス解消ってことで、
踊らされてる感じがおもしろい。

フェイクニュースが炎上。

これはできそうですよね。

しかし、
攻撃慣れするのか。

これは結局教育で、
小学校のときからリテラシーを上げるしかないか。


【WEEKLY OCHIAI】パラダイムシフトの「新世界史」


WEEKLY OCHIAI
パラダイムシフトの「新世界史」

出口治明
五箇公一
青木裕司
細谷雄一
本郷和人


ペストみたいに人口が減っているわけではないので、
パラダイムシフトってほど変わらない、
って意見が多いかな。

スペイン風邪もそれほど変わらなかった。


安宅さんがよく言っている、
風の谷って、
開疎化ってことですよね。

今回出てきたナウシカの話は、
腐海が浄化させるってとこ。

この辺りはおもしろいね。

五箇さんが、
「Withコロナではなく撲滅すべし」
って感じの話の後に、
細谷さんの、
「ガンジス川が綺麗になった」
って話になりました。

そして五箇さんの、
「ウイルスにはいるべきところに戻ってもらう」
って話に。

人間は痛い目みないとわからない。

外圧だとしても。

今後ガンジス川がどうなるのか楽しみですね。


環境破壊でパンドラの箱をどんどん開けていく人類。

利己的な遺伝子を発動して、
利他的に動けるかどうかですね。


読んでいない本について堂々と語る方法


読んでいない本
について
堂々と語る方法

著者 ピエール・バイヤール


これはおもしろい。

そもそも本を読んだ、
ってどういう状態なのか。

流し読みはどうなのか。

全部読んだつもりだけど、
ほぼ覚えていないとか。

人に聞いたのでだいたいわかるとか。

曖昧なんですね。


何回も書くけど、
作者と読者は違う感覚で、
違う受け取り方をするわけ。

そして、
読者同士も当然受け取り方が違う。

なので、
何を言おうが間違ってない。

自分が思ったことだから。


オチにもあるけど、
子供の頃からこういう授業があった方がいいでしょうね。

前にも書いたかもしれんけど、
本の読み聴かせがいいのか。


未読座談会の話をしたかどうか忘れましたが、
あれに近いね。

この本は2007年、
日本では2008年の本ですけど。

家族で未読座談会をやることをおススメします。


教養の話が最後の方に出てくるけど、
教養と創造性って相反するのかな。

やはり知らない方がいいってことですかね。

多角的な視点に立つと、
物事が立体的に見えてくると思います。

すると、
具体的に見えすぎて、
創造する余地がなくなるってことかな。

ある程度縛りがあった方がいいって話もあるけど。

RPGみたいに。


春風亭一之輔の10日連続落語生配信をリアルタイムで見てみた


春風亭一之輔さんが10日連続生配信をやってますね。

さっき生配信を見てみました。

これはおもしろい。


4日目でした。

11,000人以上いたかな。

元のネタを知らないので、
すごさがわかりませんでしたが、
おもしろい。

何がすごいって、
右のチャットコメント。

元ネタの古典落語を知ってる人が、
当然いっぱい見てるわけ。

脱線しすぎてるんだろうなって感じ。

話が進まない、
とか、
戻ってこれるのか、
とかね。

途中で、
古典落語からのダメ出しみたいなのが入ったり。

現代の物が当然入って来たり。

オチも多分違うんだと思う。

普通のオチを説明して、
新しいオチを持ってきたのかな。

古典を知らないのでわからんけど。

多分すごいんだわこの人。

そんな中、
ちゃんとした古典がよかったって人も。

まあそういう人もいますよね。


確か東京ポッド許可局で、
サンキュータツオさんが紹介した本の中で、
出てきた名前だった気がします。

春風亭一之輔。

ホントはリアルに出ていたハズの時間帯に、
YouTube生配信ってことですね。

やりたい放題になっていくのかな。

しかし驚きましたね。


私とは何か 「個人」から「分人」へ


私とは何か
「個人」から「分人」へ

著者 平野啓一郎


落合陽一さんが「ああ、あの本いいよね」
って言ってたのがこの本。

これは読んだ方がいい。

もう何冊言ったかわからんけど、
早く読むべきだった本。

「こころ」「ナウシカ」
に次ぐって何回か言ったかもしれんけど。


個人をさらに分けたのが、
分人。

人それぞれ、
人それぞれに対して出す顔がちがうわけですね。

それは当然で、
人によってコミュニケーションを変えなきゃいけないから。

初対面のときと、
何回も会った後も違うわけですね。

スーツを着て名刺を出すときもあれば、
アロハシャツ来て踊ってるときもあると。

どれが本当の自分なんだ。

全部自分です。


八方美人とは何か。

誰に対しても同じ、
調子のいい態度で接して分人化しない人、
って書いてありました。

そして、
ロボットは分人化できない。

この辺りはおもしろいね。


自分探しとは何か。

分人探しかな。

自分とは自分の中にあるんだ~
って違うわけ。

違う環境や人と向き合う。

これが新しい分人を作っていくことになると。

分人の数が個性である。