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どんな本を読んでいるのか。どうせ歴史物だろうが。

新世界


新世界

著者 西野亮廣


これも読んだ方がいいね。

おもしろい。

やはり、
こんなこといいなできたらいいな的な、
そういうところからの発想。

「シルクハット」「レターポッド」は、
名前は聞いたことあったけど、
そういうものだったのか。

そしてやはり、
美術館の話がすごいね。

これもいろんな人と話しているうちに、
出来上がるんですよね。


天才を殺す凡人


天才を殺す凡人

著者 北野唯我


最近はコミュニティ論がマイブームですが、
この本もそれっぽいかな。

おもしろい。

天才、秀才、凡人、
この三者は誰の中にもいて、
その時々で割合が違うんでしょう。

あることが得意な人とか。

でも得意だから天才かって話ですね。

その才能があるかどうかは、
やってみなければわからない。

でも好きこそ物の上手なれだしな。

いや、
好きかどうかはやっぱ、
やってみなければわからない。

続けるかどうかは、
自分の中の凡人がどう判断するか。

回りがやめろって言ってるし、
っていう共感力を発揮してやめるか。


世界のエリートがやっている 最高の休息法


世界のエリートがやっている
最高の休息法

著者 久賀谷 亮


マインドフルネスという方法です。

脳を休ませることで、
体も休まる。

落ち着いて今の体の状態を確認する作業。

いろいろ考えてしまいますが、
今を考えることに集中する。

瞑想ですかね。


物語のような感じで読めます。

嫌われる勇気の、
哲学者と青年みたい。


「ない仕事」の作り方


「ない仕事」の作り方

著者
みうらじゅん


「一人電通」ということで、
企画・営業・戦略・広報など、
すべて1人でこなす。

もともと仕事ではなかったものを、
仕事にする。

ニュアンスが違うか。

仕事になりそうなものを、
仕事にする。

それも違うのかな。


注目した点は、
なぜいろいろなことをやっているのか。

やってきたのか。

定職はないのか。

この答えがすばらしい。

それは手段なんですね。

クリエーターの表現方法はいろいろあるわけ。

文章、絵画、彫刻、音楽、料理、漫才。

その中でみうらさんは、
それにあったことをしてきたってことでしょう。

さらに、
自分ができなければできる人に頼む。

プロデューサーですね。


優しい会社


優しい会社

原案 安達元一

監修 神田昌典


これはおもしろい。

久々の一気読み。

時代ごとに働き方というか、
何をすべきかというのが違うということ。

高度成長期、バブル期、
世代間で理解できないのは当然で、
その時代の働き盛りの人間は何を思っていたのかが違う。

これからの時代は、
これからの働き盛りの人間が作っていくものなんですね。

新しい価値観や技術により、
世の中が変わっていくのでしょう。

って他人事じゃないですね。


発想の種 IMAGIN [育成編]


発想の種
IMAGIN
[育成編]

編著
川崎健二
茂木健一郎


TV番組の一部が書籍になったものです。

クリエーターのトーク番組なんですけど、
おもしろいですね。

番組は見たことなかったんですが、
一人一人のトークの最後にYouTubeのQRコードが載っていて、
番組が見れます。

ホントに一部なので、
これは時間があればYouTube見た方がいいね。


気付きが多くあり、
記憶がつながっていく感覚があります。


未来に先回りする思考法


未来に先回りする思考法

著者
佐藤航陽


NewsPicksで出ていたと思います。

人気が高かった本。


昔から先見性のある人はいるもので、
アイデアはあっても実現できないことってありますよね。

何十年後かに技術が進歩して、
可能になること。


「国家の企業化」と「企業の国家化」とか、
「人間の機械化」と「機械の人間化」とか、
世界が変化している感じがしますね。


嫌われる勇気


嫌われる勇気

著者
岸見一郎
古賀史健


1年前くらいに読んでいて書いてませんでした。

NewsPicksで見たのか忘れましたが、
おもしろそうだったので買いました。

自己啓発本かな。

哲学者と青年の対話が続いていく本ですね。

会話というか論戦というか。

読みやすくてどんどん進みました。


自分が変われば世界が変わる。

自分の見ている世界と、
他の人が見ている世界が違うということでしょう。

なので、
世界を変えるには自分が変わるしかない。


のぼうの城


のぼうの城

著者 和田竜


何年か前に買って、
積読状態だった「のぼうの城 上」。

NewsPicksをほどほどにして、
読書を再開。

「翔ぶが如く4」を読んだ後、
「のぼうの城上下」を読みました。


秀吉の小田原城攻め辺りの話。

三成が忍城を攻めますが、
撃退されるってのは聞いてました。

水攻めは知りませんでしたね。

それをいかに決壊させるかってところが見せ場なのかな。


これは映画も見たいですね。

どう表現するかというか、
どういう表情をするのかとかね。