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SNSの評価についての考察 2019


この春にSNS界隈で、
フォロワー数やいいねを表示しない方がいいのではないか、
って話がありました。

これは競争であったり、
外面であったり、
フォロワー数を気にすると、
がんばらなくちゃいけない感じがするんでしょう。

フォロワー数を買ったりするわけだし。

Facebookは友達数を競うことはないでしょうけど、
Facebookページはあるでしょうし、
インスタも当然フォロワーが多いに越したことはない。

でもツイッターって違うと思うんですね。

おそらく、
実名かどうかって話だと思います。


実名だと、
その人の評価というか、
こんなにすごいんだぞってマウント。

これは前回書いた、
匿名はどんなにがんばってもリアルに評価されないって話。

ツイッターは別垢をいくつか作って、
それぞれに個性を出していけるわけですし、
リアルとは関係ないことをやっていけるわけですよね。

マウント獲ったからといって、
それはリアルには関係なく、
単なる自己満。

マウント獲られたからといって、
別にリアルには関係ない。


実名で評価が上がると、
マネタイズに関係してくる。

これが大きいでしょうね。

YouTuberとか。

評価されないと、
すごさがわからない。

世間的に評価されてると、
すごいと思うんですよね。

自分がどう思うかなんですけど。

いいね数を表示しない方が、
他人の評価を気にせずに見ることができる。

それがSNSの方向性ってことかな。

じゃあマネタイズはどうするのか。

プラットフォームもユーザーも。


The UPDATE 「承認欲求型は終わり?SNSの未来」


初回の「The UPDATE」から見てなくて、
久々に「仮想通貨は死んだのか?」を見て、
お、変わったなと思い、
また見てみました。

「承認欲求型は終わり?SNSの未来」

コミュニティ論になりますよね。

Weekly Ochiaiもいいけど、
ここのメンバーもいいね。

豪華です。


まずツイッターについて、

・ ツイッターは日本では人気
(世界的には下火)

・ サブ垢をいくつか作って別人格を形成
(これにより普段言えない、言いたいことを言う)

これが日本的ってことらしいですね。

外国人は言いたいこと言うから。

普通に。

当然日本語の文字数有利もあり。


今回は、

・ 承認型ではなく自己実現へ
(オンラインサロンなどの閉じた空間)

・ サブ垢ではリアルの為にならないので実名が基本

・ マスの支持は必要なく少人数の支持でOK

・ 承認欲求でも自己実現でもなく、
力のない者が手を取り合っていくコミュニティ
(セーフティネットに戻る)

最後のはシェアエコの話にもつながりますね。

明石さんはプロレスって言っちゃってましたが、
これも東京ポッド許可局の話と一緒でホントなのかどうなのか。(笑)


箕輪さんも言ってましたが、
承認欲はなくならないのでそれはそれで残る。

ゆうこすさんも言ってましたが、
実名SNSもやりつつ仮名SNSをやればいいのではないか。

オープンもやりつつクローズもやる。

動画もやりつつテキスト型もやればいいのではないか。

コンテンツに適したメディアに載っけるってことかな。


今後はVR系を発信できる個人メディアができるとすると、
何が発信できるのか。

早めに考えた方がいいですね。

5Gになればいろいろできるでしょ。


リアルタイムについての考察 2018年末


オリラジ中田さんのラジオや、
キンコン梶原さんのM-1直後のYouTube liveなど、
リアルタイムの可能性とコラボとかっていろいろありますよね。

今までの業界の規制とかを壊して、
新しい何かを生み出す人。

すごいね。


ラジオの裏番組に出るとかできるんですね。
(どっちも生放送なのに)

昔TVで、
2つのチャンネルがコラボして、
同じ番組を違う登場人物にそれぞれスポットを当てて、
ってドラマがあった気がする。

ってことは、
両方生中継ってパターン
(ラジオとYouTube liveもあり)、
そして、
録画放送と生中継ってパターンもあるのかな。

何年か前に、
録画リアルタイム放送の将棋に本人がツイート解説ってのがあったけど、
生中継しながらドラマを見るパターンとかあるのかな。

ラジオでやれば副音声的な。

生中継しながらサッカーを見るってのがいいかも。

ん~、
しかしこれは普通に解説だな。


ラジオ、動画中継、ツイッター、
リアルタイムの良さってありますよね。

ネットとリアルの融合も含め、
チャネルが増えてきて、
いろいろできそうなんですよね。

生中継で物を売ったりってのが今は流行りなのかな。


久々にツイッターTLに登場するとどうなるのか


はいそういうわけでございまして、
ほんまに頑張っていかなあかんなと。

久々にツイートしながらサッカー見てました。

1、2年ぶりくらいですね。

アカウントに入ると、
そんなに変わらず、
フォロー600くらい、
フォロワー400くらい。

TLには相変わらずのメンバーが流れてきます。

サッカー観戦クラスタ。

主にセリエクラスタかも。

久々にTLに登場するとどうなるのか。

絡まれました。

素人・にわかと思われたと思います。

ちょっとびっくりでしたね。

フォロワーでしたから。

全然知らないとこから絡んでくるならしょうがないけど、
フォロワーですよ。

と言っても5,6年前でしょうし、
向うも誰やねん的な感じでしょうし、
むしろこっちも誰やねん的な感じ。

こっちはプロフィール画像も名前も変えてないんですが、
向うは変えてるでしょうね。

ユーロ仕様になってる。


この馬鹿にした感じ。

ダルミアンも知らないのに、
フロレンツィを知ってるんですか?素人さん。

ってことだと私は思いました。

カチンときましたが大人な対応を心がけました。

そう、
フロレンツィは何年か前のU-21で見てましたから。

ダルミアンはほんとに知らないけど。

全然サッカー見てないからね。

結局相手はこっちの昔のツイートを見たらしく、
にわかではないと確認したみたい。

サッカーのツイートしかしてないからね。


また2年後のW杯で会いましょう。


twitterのインプレッションについての考察 2014夏


twitterがインプレッションとエンゲージメントを公開。

インプレッションはどれだけ見られているかなんだけど、
「ユーザーがtwitterでツイートを見た回数」
って説明。

これは公式のツイッターからだけってことじゃないよね。

いろんなクライアントで、
画面に表示されたってことでいいのかな。

では、
ウィジェット貼ってあるのが表示されるのはどうだ。

うちの自社webのトップに貼ってあるのが、
表示されても見たってことになるんだろうか。

多分なるね。


うちの自社webが1日100セッションくらいだとすると、
天気と気温ツイートのインプレッションが100ないくらいなので、
まあこんなもんかな。

個人的にはツイートはほぼ見られてないと思いますので、
ほぼ自社webウィジェットとみた。

写真が入ったツイートは別ですね。

リツイートされたりするので多くなります。

春の美人林の写真は遡って見たら、
3000くらい。

これは特別ですね。


ユニークユーザーはでないのかな。

例えば1日1000ツイートして、
1人しかその1000ツイートを見てなくても、
1日1000インプレッションになるわけでしょ。

それはどうなんだと。


個人のアカウントを見たんですが、
なんとゼロ。

確かにあんまりツイートしてませんが、
1ヵ月ゼロってことはないだろう。

公式にログインしてないからかなって思った。

ずっと会社のアカウントにログインしていたので、
会社のは計測されていたのではなかろうか。

ってそんなことはないのかな。

ツイート数が少ないとかかな。

今後の推移を見守ろうか。

ってログインしてませんけど。


SNSとECサイトの連携についての考察 2014春


先週くらいから、
ECサイトと連携しているSNSが多いですね。

大きいのはAmazonとtwitterかな。

その他、
Facebook、instagramなど。

なかなか収益源がないSNSには、
他と組んで利益があがればいいですよね。

店側も有名なSNSと組めれば、
商品を売りやすい。


いかに楽で、
買いやすいようなシステムにするか。

ホテルや旅館も、
SNSから予約できるようになるんでしょうかね。

海外で人気のSNSから、
外国人が予約してくる可能性もあるのかも。


テレビの衰退と共通の思い出についての考察 2014春


NewsPicksで流れてきた記事、
「テレビの衰退で共通の思い出は無くなってしまうのではないか」
という話。

昔は誰もがテレビを見ていて、
ひょうきん族やドリフの話を学校でしていた。

テレビから与えられる選択肢が少なかった。

いまではテレビどころか、
いろんな選択肢がある。

このままでは、
みんなの共通の話題がなくなっていくんじゃないかってこと。

それに対して私は、
「多様化していっても友達同士は同じものを選ぶのではないか」
って感じにコメントしたんですね。

「あれがおもしろいらしい」
って話になればそれを見るし、
テレビを見なくても漫画もある。

スポーツもある。


そして思い出した。

誰かが書いてた記事。

子供の頃の友人は、
だいたい学校が一緒とかが多いですよね。

大人になれば、
会社が一緒とか。

SNSが広まると、
知らない人同士の趣味のつながりがあります。

まあツイッターが多いかな。

友人というか、
話が合うというか。

ただ学校が一緒というつながりよりも、
趣味のつながりの方が友人としては合っているのではないかと。


確かに中学・高校時代、
wowowでセリエを見てた人は多分私くらいだったと思う。

しかし当たり前ですけど、
そんな人は世の中にいっぱいいるわけ。

当時ツイッターがあったら大変だっただろうね。

今の若者はどうなんだろうか。

ラインをリアルに使って、
ツイッターを趣味で使ってるんだろうけど。

あまりツイッターにのめり込むと、
リアルにハブられるのかな。


テレビが衰退しても、
共通の思い出は多分あるでしょう。

同じ時間を共有するというか、
同じ時代を共有してるわけで。

別に「シャララ」「ガキの使い」を見てないからといって、
ウンナン、ダウンタウンを知らないわけではない。

「だれやら」を見てる人がいれば、
「シャララ」おもろいよって話になって見るかもしれませんし。

SNSがあればさらにそれは広がると思います。

リアルな友人が見てれば、
見てみようかなとなるかもしれないし、
ツイッター上の友人がツイートしてれば気になるでしょ。

今の流れだと、
「共有したい」って意識が強いと思います。

なので、
「共通の思い出を作っていこう」
ってなるような気がするので、
無くならないんじゃないかな。


メディアの融合についての考察 2014春


NewsPicksにもちょっと書いたけど、
テレビ番組で下にツイートを流す意味があるのか。

これは別に流してもいいと思う。

確かに私はツイートしない。

参加者はあまりいないかもしれない。

1人でもいれば流せば?

って思ってた。


これはツイッターやってる人はいらないだろうけど、
ツイッターやってない人は人の意見を見ることができる。

コメンテーターだけじゃなくて。

ただテレビのリモコンを押すだけで、
ツイートも見ることができる。

でも受動的に見てる人は、
どっちでもいいんじゃないかなと。

ってNewsPicksに書いたんですね。


でも送信して思った。

結局ツイートをテレビ画面に載せるには、
テレビ局のフィルターを通すんですよね。

都合のいい意見だけ載せることができる。

しかも、
「テレビ局の意見じゃないんですよ~」
「世間の意見ですよ~」
って第三者の意見として。

これは逆に危険ですよね(笑)


テレビ局の使い方としては、
やはり前に言った通り
リアルタイムにツイッターに投稿でしょ。


VISA大量広告はツイッターがグルだったのか


朝に書いた記事で、
VISA広告出し過ぎやろ、
って話しましたが、
さっき驚きました。

ツイッターTLで流れてきたのは、
また広告なんですが、
TwitterSurveysってとこのブランドに関するアンケート。

これがバンバン流れてくる。

これを開いたら、
「ソチオリンピックと聞いて思い浮かべるカードのブランドは?」
って選択肢がなんとカード会社なんですよ。

もちろんVISAも入っている。

そりゃVISAだろ。

あれだけ流してりゃ。

怖いので押してませんけど。


これは実験ですね。

SNSの広告が効くのか。

これによって、
冬季五輪のイメージにVISAを持ってくることができるのか。

成功すれば、
他にもできるわけだ。

イベントごとに大量ツイート。

それによって、
そのイベントといったらこのブランドって具合に。

このアンケートはツイッターがやってるのかな。

Twitterからのお願いって書いてあったし。

広告収入狙いですね。


悪いイメージになるんじゃないかと書いたけど、
すでに1日でVISAのことは忘れてた。

そして冬季五輪といったらVISAってことだけ残るのかね~


SNSでの広告についての考察 2014冬


最近ツイッターTL見てると目立つのが、
VisaJP。

広告ツイートというか、
広告になるのかな。

去年くらいからTLに広告が入るようになってきたけど、
あんまり入ってこなかったんですね。

まあ邪魔だからね。

出してるほうもわかってるんでしょう。

で、
この冬季オリンピックが始まったら、
VISAがすごい量の広告をバンバン出してきてるんですが。

もう何日目でしょうか。


会社のアカウントにすると、
また別の広告が出ていて、
VISAはそれほどでもない。

ってことは、
検索連動型というか、
何かの基準があって出ているってことですね。

VISAに興味があるであろうってことで、
バンバン出ていると。

フォローしている人だったり、
つぶやきの内容でしょうかね。

いままでそんなに出てなかったのは、
こいつは何も興味がないのか、
ってことですか。


しかしSNSでの売り込みはダメでしょ。

マイナスイメージが拡散されると思いますが。