作成者別アーカイブ: kazunori Murayama

kazunori Murayama について

松之山温泉山の森のホテルふくずみネット担当者。

EURO 2020 グループA「イタリア - ウェールズ」


イタリアはすでに決勝トーナメント進出を決めております。

ということでスタメンが大幅に変わってます。


ベロッティ
ベルナルデスキ               キエーザ

ヴェッラッティ     ペッシーナ
ジョルジーニョ

エメルソン バストーニ ボヌッチ ラファエウ・トローイ

ドンナルンマ


ヴェッラッティがついに登場。

基本的にヴェッラッティが運びます。

キエーザ息子が再三右から突破してました。

ヴェッラッティの縦パスがいいですね。

ヴェッラッティの低めのFKを、
ニアでペッシーナが合わせてイタリア先制。

ベルナルデスキに何回か楔が入るんだけど、
奪われますね。

ベイルがフリーでボレーを外す。

これ入ってればね。

CBバストーニが結構上がる。

左キエーザだと深く押し込んで、
ベッラッティに戻すと何かありそう。

キエーザいいですね。

ペッシーナの動きもいい。


EURO 2020
グループA
「イタリア - ウェールズ」
1-0

支配率
70-30

シュート数
23(6)-3(1)


EURO 2020 グループE「スペイン - ポーランド」


スペインの2戦目もチアゴ・アルカンタラは先発ではなく、
途中からも出ない。(笑)


モラタ
ダニ・オルモ                ジェラール・モレーノ

ペドリ      コケ
ロドリ

ジョルディ・アルバ パウ・トーレス ラポルト マルコス・ジョレンテ

ウナイ・シモン


右ジェラール・モレーノが中に切れ込み、
左足シュート気味にグラウンダー、
これをモラタが合わせてスペイン先制。

ポーランドは、
右からのピンポイントクロスに、
レヴァンドフスキのヘッドで同点。


スペインはジェラール・モレーノがPKをポスト直撃、
詰めたモラタも外すなど、
決定機は何度かあるも決まらず。

ポーランドもミドルがポスト直撃、
詰めたレヴァンドフスキはフリーでGK直撃。


スペインはやはりジョルディ・アルバがいいとこ入れてきます。

ペドリの仕掛けを活かすなら、
イニエスタみたいに左FWの高い位置がいいのかな。

左から深く仕掛けるか、
中に入って大外ジョルディ・アルバの上りを待つか。

それならダニ・オルモを外して、
チアゴ・アルカンタラを入れる。

それでいいのではないか。


EURO 2020
グループE
「スペイン - ポーランド」
1-1

支配率
77-23

シュート数
12(5)-5(2)


宮部みゆき「理由」


理由

著者 宮部みゆき


オーディブルで聴きました。

火車同様のどんでん返しがない感じ。

何組かの家族の物語ですね。

家族がいっぱい出てきて、
時間軸がバラバラに出てきて、
組み合わせて徐々に真相が明らかになっていく。

これが宮部みゆきか。


普通のスピードだと20時間くらいかかるので、
途切れ途切れ聴いてるわけです。

そうすると、
誰が誰だか、
事件の前なのか後なのかとか、
わかりずらい。

でもおもしろい。


EURO 2020 グループF「ポルトガル - ドイツ」


死のグループの2戦目。

前回王者ポルトガルは初戦に勝利。

クリロナはプラティニを抜き去り、
単独でEURO最多得点者に。


【ポルトガル】

クリスティアーノ・ロナウド

ジョタ   ブルーノ・フェルナンデス   ベルナルド・シルヴァ
ダニーロ    ウィリアム・カルヴァーリョ

ラファエル・ゲレーロ ルベン・ディアス ペペ ネルソン・セメード

ルイ・パトリシオ

【ドイツ】

ニャブリ
ミュラー        ハヴァーツ

ゴーゼンス               キミッヒ
クロース     ギュンドアン

リュディガー   フンメルス   ギンター

ノイアー


それにしてもクリロナとペペはまだいるんですね。

ドイツはバイタルでミュラーとハヴァーツが、
動き回り飛び出す動きなど激しい。

これによりサイドが空き、
右キミッヒが受けられる。

再三右からファーへのクロス、
左ゴーセンスがフリーになっていて、
ダイレクトに打ってくる。

これがドイツの同点弾に繋がります。

逆転弾は、
ポルトガルの4バックのラインに対して、
ドイツ5人が飛び出す動き。

結果的にそのまま押し込みます。

ドイツの3点目も左ゴーセンスがフリー、
ダイレクトに入れてハヴァーツ。

ドイツ4点目も左ゴーセンスがフリー、
そのままヘッドで決めます。


ドイツやっぱ強い。

ポルトガルはDFの修正できず。


EURO 2020
グループF
「ポルトガル - ドイツ」
2-4

支配率
42-58

シュート数
7(2)―12(7)


EURO 2020 グループA「イタリア - スイス」


アズーリの2戦目はスイス。


インモービレ
インシーニェ                 ベラルディ

ロカテッリ       バレッラ
ジョルジーニョ

スピナッツォーラ キエッリーニ ボヌッチ ディ・ロレンツォ

ドンナルンマ


ロカテッリが活躍。

なんか1戦目は下がり目だった気がするけど、
というかスピナッツォーラの裏をケアしてるってことだけど。

1点目は右に展開したロカテッリがそのまま上がって、
ベラルディのマイナスクロスに走りこんで決める。

2点目は右からディ・ロレンツォ、バレッラと繋いで、
中央ロカテッリのミドル。

3点目はバイタルこぼれ球を拾ったインモービレが、
反転して低めのミドル。


やはり右のディ・ロレンツィオが上がってくるとおもしろい。

押し込みすぎるより、
1回下げてDFラインを上げさせてから攻めた方がいい気がする。


EURO 2020
グループA
「イタリア - スイス」
3-0

支配率
49-51

シュート数
13(3)― 6(1)


MステでL’Arc~en~Cielの名曲を国民投票した結果


ツイッターのトレンドで「HONEY」があって、
それだけじゃなくその下に小さく、
「瞳の住人」があって、
これはラルクだろと。

ドエルは、
「HONEYに投票する人いるのか?」
ってツイートが多かったかな。

ラルクファンの投票ではないと。


名曲ってなんでしょうかね。

自分の選ぶ好きな曲ってことかな。


Mステ国民投票

1位 HONEY
2位 虹
3位 Driver’s High
4位 瞳の住人
5位 winter fall


だいたいあの辺りの時期ってことですかね。

まあでも「flower」「Vivid Colors」とか入ってもよさそうだけど、
事件以前は入んないか。

メンバーが違うし。

私が選ぶとどうなるかな。

「HONEY」は入るかな。

結局カラオケで歌う曲になる気がする。


1位 Brilliant Years
2位 Vivid Colors
3位 flower
4位 HONEY
5位 winter fall


1位はブログ名にもなった、
「Brilliant Years」かな。

あんまり歌ってないかも。

2位以下は結構歌ってますね。

最初に聞いたのが、
「heavenly」だったので、
だいたいそんな感じになりますね。

ちなみに「Vivid Colors」のイントロを弾きたくて、
ギターを買いました。


ドエルって知らなかったな。

ラルヲタは聞いたことあったけど。


EURO 2020 グループF「フランス - ドイツ」


死のグループF。

いきなりすごい戦い。


【フランス】

ベンゼマ
エンバペ           グリーズマン

ラビオ     ポグバ
カンテ

リュカ  キンペンベ  ヴァラン  パヴァール

ロリス


【ドイツ】

ニャブリ
ミュラー           ハヴァーツ

ゴーセンス              キミッヒ
クロース  ギュンドアン

リュディガー   フンメルス   ギンター

ノイアー


おもしろい試合でしたね。

ドイツが持って、
フランスがカウンターかな。

フランスは早いプレスではなく、
コースを切りながらじっくり寄せます。

CL決勝メンバーが何人かいますね。

カンテはこんなに小さかったかな。


まずエンバペが速い。

グリーズマンがプレスを掛けたり動き回る。

カンテが剥がしながらつなぐ。

フランスは強いよ。

エンバペのオフサイドディレイで決めたのは、
すごすぎる。


ドイツも当然強い。

シュートまでいくよね。

入らないけど。


結局フンメルスのオウンゴール。

決勝戦みたいでしたね。


EURO 2020
グループF
「フランス - ドイツ」
1-0

支配率
38 - 62

シュート数
4(1) - 10(1)


EURO 2020 グループE「スペイン - スウェーデン」


スペインの初戦はスウェーデン。

スペインもぜんぜん見てないけど、
知ってる人はいるのか。


モラタ
デル・オルモ                  フェラン・トーレス

ペドリ       コケ
ロドリ

ジョルディ・アルバ パウ・トーレス ラポルト マルコス・ジョレンテ

ウナイ・シモン


ジョルディ・アルバ、コケ、モラタ、
辺りは分かる。

U-21で見た気がするのは、
デル・オルモ、ラポルトかな。

もっとチアゴ・アルカンタラ世代がいてもいいと思うけど。

ムニアイン、イスコ、カナ―レスとか。


コケが左右に動く感じかな。

コケが裏に出して、
デル・オルモの飛び出しとかいいですね。

ジョルディ・アルバが高い位置でクロスが多いかな。

ペドリがイニエスタみたいってことで注目してたけど、
繋ぎが多くそんなに仕掛けない。

コケ、モラタがあんまり好きじゃないので、
チアゴ・アルカンタラ使ってほしいな。

途中から出てきたけど、
低い位置から運ぶ感じでした。

オヤルサバルがちょっと仕掛けてたかな。

ペドリももっと見たいね。


イーサックはすごかったね。

3人に囲まれてる中から決定機を作る。

戦術はイーサック。


ルイス・エンリケはどうなんでしょうか。

コケ中心なのかな。


EURO 2020
グループE
「スペイン - スウェーデン」
0-0

支配率
86 - 14

シュート数
17(5) - 4(1)


EURO 2020 グループA「イタリア - トルコ」


開幕戦はローマのオリンピコです。

久々のアズーリ見てみましょう。

監督はいつの間にかマンチーニ。


インモービレ
インシーニェ                ベラルディ

ロカテッリ       バレッラ
ジョルジーニョ

スピナッツォーラ キエッリーニ ボヌッチ フロレンツィ

ドンナルンマ


いまだにキエッリーニ。

そしてベッラッティがいないけど、
インモービレ、インシーニェ、フロレンツィはU-21の時に見たかな。

ジョルジーニョは先日のCL決勝で見ました。


イタリアがボールを持って、
トルコが引き気味。

左SBスピナッツォーラが高めで、
インシーニェが中に入り気味、
ロカテッリが左SBの辺りに入ってボールを回します。

スピナッツォーラが左から仕掛けたり、
インシーニェが中に入ってワンツーで抜け出したり、
バレッラが受けて右ベラルディからクロスとか。

ただ基本的にゴール前が固められて弾かれます。


先制はイタリア。

右からベラルディのクロスがオウンゴール。

そこからトルコが前がかりになったのか、
スペースができます。

ボールホルダーにそんなに厳しく来なくなったり、
自由に攻めれる感じ。

2点目はこぼれ球をインモービレが流し込み、
3点目はインシーニェがフリーで、
得意の巻いてファーに決める感じ。


アズーリおもしろいですね。

右のベラルディが左に斜めに飛び出したり、
フロレンツィに代わったディ・ロレンツォが目立ってたり。

ジョルジーニョもすごいけど、
バレッラの評価が高いみたいですね。

確かにいいとこで受けてた。


イタリア - トルコ
3 - 0

支配率
64 - 36

シュート数
24(8) - 3(0)


宮部みゆき「火車」


火車

著者 宮部みゆき


ネタばれ含みますので注意。

1992年の作品ですね。

オーディブルで聴きました。


まず言いたいのは、
「そこで終わりかい」。

気付いたら残り1分くらい。

にもかかわらず、
どうやって終わるんだと。

やはり、
なりすましてたのは逆だったのか。

そして読者に考えさせる感じか。

って思ってたけど、
そのまま終わったじゃん。


私がなぜ逆だと思ったのかですが、
途中wikiでいつの作品かなとググったんですね。

そしたら、
ネタばれというか、
「最後の1行に犯人が出てくる小説を書こうとした。」
って書いてありました。

まあありがちなどんでん返しかなと。

意外な犯人ね。

って思ってしまっていたと。

そして途中に整形の話があったり。

八重歯がどうとか。

そして幼馴染が、
「声かけさせてくれ」
っていうわけですよ。

これは声をかけて声が幼馴染じゃん、
というか両者ビックリの展開になるなと。

にもかかわらず、
残り1分。

これは逆でした、
ってなってからの謎解きは無理だろ。

って思ってたら、
「そこで終わりかい」。


名作ですね。

ラストのシーンも、
ようやくたどり着いた充実感がいい。

そしてたどり着くまでの流れもいい。

情報を集めて仮説、集めて仮説。

ドラマも見たいですね。