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kazunori Murayama について

松之山温泉山の森のホテルふくずみネット担当者。

夜は別府温泉の街へ


宿泊先は杉乃井ホテル本館。

デカイ。

15年くらい前に行った時は風呂だけ入りに行ったよね。

別府1

別府2

玄関からイルミネーションが見えます。

自家発電してますからね~

別府八湯の一つ、
観海寺温泉のようです。


夕食はホテルの外に出て食べました。

駅前の「とよ常」さん。

別府3

鍋、刺身、とり天などをいただきました。

とり天は郷土料理みたいですね。


駅前を散策。

別府4

別府5

別府6

レトロなお店に入りました。

ハイボールをいただきましょう。

別府7

平日でも人が結構います。

って言っても当たり前か。

別府は温泉街と商店街どころか、
いろいろ混ざって一体化した感じの温泉地ですね。

広い。


視察旅行 2013 ~鉄輪温泉で蒸し窯体験~


別府ってたくさん源泉があって、
主に別府八湯と呼ばれるメジャーな源泉があるみたいです。

鉄輪温泉って聞いたことあったけど、
別府八湯の一つなんですね。

これ知らなかった。

ごめんなさい。

ってことで、
鉄輪温泉の蒸し窯を視察。

鉄輪温泉蒸し窯1

「里の駅かんなわ」の地獄蒸し体験です。

お土産屋の中を通り、
蒸し窯へ。

鉄輪温泉蒸し窯2

鉄輪温泉蒸し窯3

鉄輪温泉の蒸気を使って蒸します。

釜の中の蒸気は約130℃。

鉄輪温泉蒸し窯4

鉄輪温泉蒸し窯5

網の上に乗っけて、
中に入れて蓋をします。

野菜や海の幸ですね。

素材によって蒸し時間が違いますが、
とりあえず20分くらい。

鉄輪温泉蒸し窯6

鉄輪温泉蒸し窯7

いい感じです。

化石燃料を使わずに蒸すことができ、
昔から湯治客が使ってたみたいですね。


半テラス席なんですが湯気がすごくて、
天井に付いた水滴が落ちてきたりします(笑)。

鉄輪温泉蒸し窯8


別府温泉 ~血の池地獄~


別府は何年ぶりでしょうかね。

大学の時以来かな。

血の池地獄は初めてです。

血の池地獄1

隣には極楽亭という極楽っぽい建物がありました。

入ってませんけど。

入り口のお土産屋の中を通って池の方へ。

血の池地獄2

湯気がすごい。

ちょっと上から見えるとこに登ってみましたが、
湯気で見えませんでした(笑)。

血の池地獄3

赤いです。

これで沸騰してぼこぼこいってたら怖いですね。

血の池地獄4

足湯があります。

入ってませんけど。


地獄巡りもいいかもしれませんね。


視察旅行 2013 ~八丁原地熱発電所~


国内最大規模の地熱発電所。

八丁原地熱発電所です。

はっちょうばるね。

八丁原地熱発電所1

まさかの雪。

除雪車が出たみたいです。

標高は1100mですし、
寒いですよ。


八丁原地熱発電所2

こちらはタービンを回したあとの蒸気を冷やしてお湯になったものを、
空気で冷やすための冷却塔。

ここで冷やした水を復水器に戻して、
蒸気をお湯に戻します。

そのお湯がまたこの冷却塔へ。

これにより復水器に真空がかかり、
タービンがさらに回るって話。

これは知らなかった。


八丁原地熱発電所3

タービンを回す場所かな。

広い。

八丁原地熱発電所4

これがタービンの実物大のようです。

デカイ。

重さ30t。

これが1秒間に60回転するんでしょうか。


やはり熱水は地下に還元するようです。

熱水が枯れないようにでしょう。

八丁原地熱発電所5


吉野ヶ里遺跡に寄ってみることになりました。


長崎は修学旅行以来って話をしていて、
ハウステンボスしか思い出せなかったんですね。

あとは長崎市内の自由行動くらい。

しかしここに来て思い出した。

ここ行ったわ。


吉野ヶ里遺跡1

天気は小雨。

そして寒いですよ。

吉野ヶ里遺跡2

邪馬台国はどこにあったのか。

九州説と近畿説。

魏志倭人伝にでてくる、
邪馬台国の街並みが九州の方が似てる。

魏志倭人伝によると、
鏡を邪馬台国にいっぱい送ったらしいんですけど、
近畿の方は鏡がいっぱい出てきたらしい。

ってことらしい。

なんか男塾みたいになってきたけど。

吉野ヶ里遺跡3

竪穴式住居の中に人形がいて、
食事中なのか皿が置いてあったりしてました。

これを見て思い出すのは笑い飯でしょ。

どう考えても。

残念ながら動いてませんでしたけど。

あえて写真は撮りません(笑)。

吉野ヶ里遺跡4


視察旅行 2013 ~小浜温泉~


降り立ったのは長崎空港。

大村湾の上に造られた空港ですね。

そこからバスで小浜温泉へ。


小浜温泉って初めて知りました。

泊まったところは、
春陽館。

小浜温泉1

今回は温泉熱による発電の視察。

なんと源泉の温度は100℃。

確かにお風呂の源泉に触ったら、
熱い。

松之山温泉は90℃以上あるけど、
引いてくる間に冷めて湯舟に入るのは70~80℃くらいかな。

それに比べれば、
そうとう熱い。

もちろん加水してます。


旅館は15軒。

しかし飲食店が結構多い。

スナックも結構あります。

小浜ちゃんぽんをいただきました。

小浜温泉2


翌朝は朝食後に足湯や蒸し窯を見てきました。

小浜温泉3

小浜温泉4

足湯は105mあるんですけど、
源泉が105℃ってことで合わせたみたいです。

ちなみに日本一長い足湯です。

蒸し窯は無料。

隣の観光センターで野菜を買って、
蒸し窯体験が出来ます。

時間がないのでやってません。


最後は温泉街のパティスリー。

パンを買おうって話で入ったら、
温泉あんぱんを発見。

小浜温泉5

うまい。

温泉が練り込んであるらしい。

パイ生地っぽいパンがちょっとしょっぱいのかな。

ここの温泉はちょっとしょっぱいんですね。

松之山ほどではないけど。

でも塩も作ってるみたい。

いっぱい使うと温泉臭くなるのかどうかはわかりません。


松之山温泉に似た規模。

松之山温泉に似た温泉。

さらに温泉熱でバイナリー発電ですからね。

決定的な違いは、
雪かな。

小浜温泉6


下北沢散歩 2013師走


久々に下北沢。

開発が進んでいるでしょうか。

下北沢2013師走1

平日ですがそこそこ人はいます。

北側を散策。

下北沢2013師走2

一番街は勢いがなくなったかと思ったけど、
そうでもないかな。

お年寄りも歩いてて地域密着感があります。

最初はカフェがなくなってきて美容室が増えた感じがしたけど、
カフェも新しい店が出来てます。

パン屋さんでモーニングが始まってました。

ランチを食べたカフェでも、
朝から営業やってるみたい。

チェーン店でもないカフェが、
朝からやってるのは珍しいでしょ。

下北沢2013師走3

南側を散策。

こっちの方が人が多いかな。

人気のカフェもまだやってますね。

個人的に好きなのは、
3rd stone cafe
seven colors
mona records
mois cafe
とか。

ラーメン屋が増えたなと思ったけど、
山頭火がなくなってますね。

下北沢2013師走4

駅周辺は開発途中。

あんまり変わってないか。

しかし、
駅の中がすでに新しいんですよ。

ちょっと迷った。

下北沢2013師走5


友人との会合 2013師走 in 東京


トンネルを抜けたけど、
そこはそんなに積もってませんでした。

めでたしめでたし。

湯沢は雪がなくて助かった。

昨日は降ったんでしょうけど。


東京で友人に会って、
忘年会や真面目な会合。

やはり年に1回は会って話すべきですね。

特に新宿での会合は熱くなりすぎで、
終電過ぎても終わりませんでした。

いや、
聞きたいことは山ほどあるんですよ。


そして毎回チェックするタブレットについては、
知り合いのうち2人は持ち歩いてました。

そしてガラケーね。

全体的には、
電車で使ってる人はいなかったかな。

混んでたからかもしれんけど。

カフェで使ってる人が結構いるかも。

スタバでもいたし。

ほぼPC代わりの使い方だと思います。

スマホよりも画面がデカイし。

個人的にはスマホでいいです。

電子書籍だったら考えるけど、
基本は紙の文庫本1冊持ち歩きますね。


次は春かな。


雪道の季節ですね


菖蒲の底力を見せていただきましたね。

湯本はみぞれで出発したんですけど、
早くも湯山で雪。

月池通らず大平経由で菖蒲。

「上から行かねあ~か」
「時間が全然違うがんに」

安全策ですね。

菖蒲だけど勝負しませんよ。


大平~仁上までほぼないのに、
牛ヶ鼻から積もってます。

菖蒲西に渡って登っていくと、
まあ大変。

止まったらチェーンかけようと思いました。

しかしまだ5、6名乗ってるので大丈夫でしたけど。


帰りは大丈夫だろうと思ったけど、
意外に蒲生が積もってて昨年の地獄絵図を思い出しました。

裏返ってる車とか去年だったかな。

小谷のトンネル抜けても大したことなかったんで安心してたら、
小谷の集落の辺りからやっぱ違いますね。

登りきる直前が大変でした。

後ろの車の人すいません。


問題は明日かな。


W杯2014グループリーグ組み合わせ決定


W杯2014のグループリーグ組み合わせが決定しました。

抽選は見てません・・・


A
ブラジル
カメルーン
メキシコ
クロアチア

B
スペイン
チリ
オーストラリア
オランダ

C
コロンビア
コートジボワール
日本
ギリシア

D
ウルグアイ
イタリア
コスタリカ
イングランド

E
スイス
エクアドル
ホンジュラス
フランス

F
アルゼンチン
ナイジェリア
イラン
ボスニア・ヘルツェゴビナ

G
ドイツ
ガーナ
アメリカ
ポルトガル

H
ベルギー
アルジェリア
韓国
ロシア


まずD組に強豪3チームが入ってます。

ヨーロッパのポットから、
南米・アフリカのポットに1チーム無作為に選ばれるんですが、
これがなんとイタリア。

多分どよめいたでしょう。

見てないけど。

この時点でイタリアはシードポットと、
ヨーロッパポットが相手になっちゃうんですね。

しかしスイスがシードに入ってるのは驚き。


代表戦をあまり見てないので、
なんとも言えませんが、
ダークホースはコロンビアになるのかな。

前評判の高かった94年はグループリーグ敗退でしたけど。

イタリアは厳しいですけど、
楽しみですね。

日本はどうなんでしょうか。

ファルカオ、ドログバを抑えられるのか。

ギリシアは2004年のイメージしかないですけど、
やはり堅いんでしょうかね。

日本も完成度を高めて突破してほしいです。