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松之山温泉山の森のホテルふくずみネット担当者。

比叡山延暦寺 東塔 2014年10月8日


比叡山延暦寺。

調べてみると、
どうやら3つのエリア(東塔、西塔、横川)に分かれていて、
これらの総称が比叡山延暦寺というそうです。

延暦寺っていう建物はないんですね。

延暦寺を見に行ったんですけど。


受付は8:30からということで、
時間がないのでメインの東塔エリアに絞りました。

6:00くらいからやってればね。

比叡山延暦寺1

比叡山ドライブウェイは眺めがいいです。

尾根伝いなので、
京都市街と琵琶湖が見えます。

霧で琵琶湖は見えずらいけど。

比叡山延暦寺2

比叡山延暦寺3

ん~観光地ですね。

東塔エリアに到着。

比叡山延暦寺4

左手の国宝殿をシャビ並にスルーして坂を登ります。

比叡山延暦寺5

絵看板が並んでいて、
比叡山の歴史や、
各著名人のエピソードを紹介しています。

弁慶とか出てきますね。

全部見たいけど時間がない。

比叡山延暦寺6

比叡山全景の紹介。

西塔、横川はまた次回ね。

比叡山延暦寺7

一見メインの建物かと思ったけど、
どうやら違うらしい。

ここは大講堂。

ご~んと鐘の音が。

比叡山延暦寺8

振り向けば鐘楼。

連打しちゃダメですよ。


下っていくと見えてくる、
メインの建物。

比叡山延暦寺9

比叡山延暦寺の総本堂、
根本中堂」です。


根本中堂の正面に階段がありますが、
結構急です。

比叡山延暦寺10

比叡山延暦寺11

根本中堂を見下ろす感じになりますね。

昇りきると、
あるのが文殊楼。

比叡山延暦寺12

文殊菩薩がいます。

ここの中も急な階段。

撮影禁止です。

これも江戸時代の建物。

比叡山延暦寺13

反対側に降りると、
宿坊延暦寺会館です。

見たいけどスルー。

比叡山延暦寺14

休憩所や売店の辺りは広くなってますね。

ここに大黒堂があります。

比叡山延暦寺15

出世大黒天堂。

秀吉も来たらしいですね。

写経ができるようになってます。

ここも撮影禁止。


足早に回った比叡山の東塔エリア。

とりあえず、
根本中堂は来るべきですね。

比叡山延暦寺16


CCZにある「はくさん街道市場」に久々に行ってみた


CCZって知ってます?

正式名はわかりませんが、
北陸道のSAにあって、
一般道からも高速からも入れる大きな施設。

大学時代に行ったことがあります。

イメージ的には海老名SAみたいな感じ。

今ググったら「はくさん街道市場」という名前でした。

そして先日久々に入ってみました。


石川県だったな、
くらいしか覚えてないし、
正式名称もわかりませんでしたが、
「ハイウェイオアシス」の表示が!

京都の帰りだったので、
逆側に停めて高速を陸橋で渡ります。

ラブリッジね。

一人で渡りましたけど。

CCZ1

久々だ。

入る時に、
「撮影禁止」とか貼ってあって、
なんじゃそりゃとか思ってたんですね。

中に入ってビックリ。

店舗が半分くらいない・・・

半分は言い過ぎか。

1/3は空いてるでしょ。

カウンターとか外してあったり、
ロープが張ってあったり。

お土産や鮮魚があったりしますが、
フードコートはなくなってますね。

なんか広いスペースにイスが置いてあって、
休憩所みたいになってたり。

これはピエリ守山状態か。

なので撮影禁止と。


悲しい。

あのCCZが。

そして再び一人寂しく、
ラブリッジを渡って帰りました。

CCZ2


外国人客を受け入れるには


旅館組合青年部全国大会の分科会、
インバウンド戦略委員会
「来ればわかる!インバウンド!」。


外国人客を受け入れる理由としては、
「日本の人口減少」と、
「日本人との動く時期の違い」でしょうね。

問題点は、
「集客の仕方」と、
「対応の仕方」かな。


外国人客は、
「温泉」「和」
この日本らしさがポイント。

集客に関しては、
「booking.comに登録」と、
「自社ウェブの英語版を作る」ってこと。

対応については、
「外国語ができなくても多分大丈夫」。

まあ確かに私もイタリアに行ったとき、
しゃべれなくても過ごせました。(笑)


利益を出すための集客とは


旅館組合青年部全国大会の分科会、
流通対策委員会
「宿のダイレクトマーケティングの確立」。


自社ウェブで集客しようという話。

エージェントに頼ると、
手数料が大変ですからね。

しかし、
自社で集客できるのかってこと。


エージェントに頼らなくても集客できる日は、
自社で取る。

平日など自社では厳しい日は、
エージェントにお願いする。

そしてポイントは、
ネットエージェントを見た人は、
ほぼ自社ウェブも見て検討するってこと。

なので、
自社ウェブがお得ですよ、
ってことをわかりやすく告知する。


まあだいたい解ってることですけど、
コントみたいな進め方がよかった。

というか、
歌がよかった。

あれはすごいね。


自社ウェブに絞ってあって、
ブログを使ったインバウンドマーケティングとかはなかったけど、
なるほどってとこはあった。

それは秘密。


京都 2014年10月8日


京都1

京都に行ってきました。

旅館組合青年部全国大会です。

ということで、
ついでに観光も。


夜中に出発して、
仮眠を取りながらまずは朝から「比叡山延暦寺」。

そしてホテルに荷物を預けて、
昼に「京うどん」を食べて、
歩いて「みやこめっせ」。

京都2

翌日は朝食を食べてから、
錦市場」を歩き、
昼前に「三十三間堂」。


さすがに移動に時間がかかるので、
ほとんど観光できず。

いや、
観光しに行ったんじゃないですけどね。

京都3


SONYが叩かれるのは期待されているんですよね


NewsPicksに出てくるSONY関係の記事って、
ほぼ全面的に叩かれている。

今連載している若手の話も。


世界で勝負できる大企業の一つがSONYであって、
日本人の期待が大きい。

だからこそ、
がんばってほしいんでしょう。

だからこそ、
そうじゃないだろと言うんでしょう。


ある人のコメントに、
「戦術、戦略や、マーケティングがどうのこうのではなく、
イノベーション、新しい商品を作らなければならない」
ってありました。

SONYは他と同じものを作って、
どう売るかではないってこと。

アップル並に期待値が高い。


しかし、
同じものであってもスペックが高いわけで、
他の何かに使える可能性があるのかも。

それがイノベーションですね。

カメラのセンサーを何かに使うとか、
いろいろ言われてますし。

復活しますでしょうか。


NewsPicksが独自の連載企画をスタート


ついにNewsPicksの攻勢が始まりました。

連載企画がスタートです。

ここ数カ月、
マネタイズについて、
広告ではなくどうやって有料課金ユーザーを増やすかって話がありました。

そして、
独自の記事や検索機能などの話がありました。

そして今日からでしょうか、
独自の連載記事がアップされました。


私は何ヶ月か前に、
有料課金してたんですが、
スマホの押し間違いか何かで、
解約してたんですね。

そのままきてましたが、
今日再び課金しました。


いままで温めてたんでしょうけど、
一気にオリジナル記事がでてきて、
いままでの有料記事はなんだったんだってなりました。

しかしこれはこれから楽しみです。

これによって、
旧メディアから書き手が流れるかもしれませんね。

今後も注目。


記念艦「三笠」 @ 横須賀


横須賀に戦艦三笠があるらしいということで行ってきました。

記念艦「三笠」です。

記念艦三笠1

記念艦三笠2

日露戦争時の連合艦隊旗艦「三笠」。

坂の上の雲を読んだのでなんとなくわかります。

東郷平八郎が乗ってた戦艦ですね。

記念艦三笠3

記念艦三笠4

記念艦三笠5

記念艦三笠6

艦橋には東郷司令長官ってばみってありました。

ここに足跡が残ったんですね。

記念艦三笠7


船内に入ってみました。

記念艦三笠8

記念艦三笠9

戦艦の模型があったり、
歴史の説明とか展示とか。

記念艦三笠10

日本海海戦の様子が動きます。

記念艦三笠11

いろいろ部屋がありますね。

士官室とか。


ここは1日いれる。

中に食堂を作ってカレーが食べられればいいね。

そして昼からまた見学。


中華街で夕食を


横浜の中華街に行ってみました。

あまり来ないので、
駅はどこが近いのかわかりません。

おそらく元町中華街かなと。

JR石川町でもよかったかも。

中華街1

中華街2

夕食はあらかじめ決めてから行かないと、
どこにしようか迷って決まらないらしいので、
クチコミとネットを参考にして決めました。

福楼。

金福楼とか宝福楼とかあるのでややこしいですが。

中華街3

中華街4

小さなお店です。

席が狭いかと思ったけど、
ランチが高級店だったのでなんかちょっと落ち着く感じ。

中華街5

おいしかったね。

いろいろ食べました。

豚足とか。


そして夜は更けていく。

タクシーで桜木町へ。

中華街6


NARISAWA @ 青山


青山のフレンチ「NARISAWA」に行ってきました。

NARISAWA1

青山通り沿い。

12:00入店。

NARISAWA2

約25名くらい入れる空間です。

1グループ7名以上は取らないみたいですが、
9名で入りました。

ありがとうございます。

ビーサン短パンの方は着替えてください。


アーリーオータムコレクション2014
「森とともに生きる」


NARISAWA3

何かと思ったらパンの発酵。

NARISAWA4

そしてパンの石焼。

NARISAWA5

「森のパン2010」

右側はバターです。

すごいな。


NARISAWA6

「森のエッセンス・里山の風景」

芸術作品ですね。

パンよりも先に出てきますので、
1皿目からこの存在感。

里山の山野草やおからを使ったり、
真ん中はゴボウの皮。

左奥の筒には水が入っていて、
スギとナラで出しをとってます。

木の香り。


NARISAWA7

「沖縄」

ウミヘビで出しを取ったスープ。


NARISAWA8

「ウニ・ボタンエビ・ユズ」


NARISAWA9

「ラングスティーヌ・菜園」

隠れてますが、
テナガ海老がいます。


NARISAWA10

「金目鯛・松茸」

袋を切ると、
香りが広がります。


NARISAWA11

「ハモ・白桃・インゲン」

かぼすのジュースを泡にしたものとか、
ちょっと付いてるものが珍しい。


NARISAWA12

「ピジョン」

低温調理ですので結構赤い。

奥はビーツ。


NARISAWA13

「ベッリーニ」

サバランを白桃で包んでいます。


NARISAWA14

「チョコレート」

フォンダンショコラだったかな。


NARISAWA15

最後にたくさんのデザート。

そしてドリンク。


おいしいですし芸術的。

里山をイメージさせたり、
和に近い感じが外国人向けでしょうか。

お客さんの半分は外国人らしいですし、
この日もほとんど外国人でした。