カテゴリー別アーカイブ: 生活

何をして暮らしているのか。日常とはなんなのか。

東京オリンピックの採火式から聖火リレー


東京オリンピックの聖火リレーが始まりましたね。

採火式が中継されていたので、
見てみました。

凹面鏡で火を付けるの初めて見た。

すごいね。

晴れてないとできないのかな。

日本の19:00くらいにやってたのは、
東京のゴールデンタイムに合わせたのか、
ヨーロッパが12:00くらいだから毎年決まっているのか。


第2走者の野口さんの周りが笑えた。

第1走者が一人で走ってたのに、
野口さんに代わってから急に怖そうな人が5,6人囲んでる。

怖そうな人も、
スタートは軽くジョギングみたいな感じだったけど、
途中から歩きだして、
走ってる人を歩いてる人が囲んでる状態。

そしてカメラマンとの攻防。

NHKが正面をキープして、
横からその他が撮ってるわけだけど、
それをどけまくる。

1人が近づいて撮ると、
あそこまで近づけるってなって、
エスカレート。

そして第3走者との交代、
NHKが横にどいて撮ると、
反対側の取材陣が映るわけですね。

押し合いと怒号。(笑)


この200mはおもしろかった。

リアルタイムで見れてよかったわ。


Huluが無料配信ということでドラマを見てみた


最近は新型コロナウイルス騒ぎで、
あまり外に出ない人が増えてそうですね。

その影響なのか、
前から増えていたコンテンツ期間限定無料っていうのが、
さらに増えている気がします。

家から出ないで、
漫画を読もう、
ドラマを見よう的な。

Huluが3月いっぱい、
人気ドラマを無料配信。

ということで、
「あなたの番です」を見ています。

おもしろい。


そもそも有料なものは、
興味がないと入って行かないですよね。

文喫とかも。

松本人志がAmazonプライムでやっていることもそうですが。

ただ、
サブスクで払い続けるほど行かない、見ない、
ってあるわけですよね。

私の場合は、
せっかくだからってありまして、
無料だったらせっかくだから見てみようかってなります。

ドキュメンタルも、
泊まったホテルでたまたま見ることができたので、
見ました。

今回のHuluも、
無料じゃなかったら、
そのコンテンツやプラットフォームに触れることもなかったわけです。

これがHuluか、
コンテンツはこれか、
って知る機会。

リーチを増やす機会になりますね。

ネットにとってはこの期間。

音楽関係のライブ、
スポーツ、
なんかもそうですかね。

新たな仕組みを試して作り上げる機会になり、
新たな時代に突入していきそうです。


十二月大歌舞伎 @ 歌舞伎座 2019


2019年の十二月大歌舞伎。

夜の部です。

館内を見て回り、
イヤホンガイドを借りました。

16:30開演。


神霊矢口渡
(しんれいやぐちのわたし)

舞台がドリフみたいに回ります。

歌舞伎が先でしょうけど。


本朝白雪姫譚語
(ほんちょうしらゆきひめものがたり)

子供がいっぱい出てきます。

元々の白雪姫もあんまり詳しくないけど、
最後の王子様って最後しか出てきませんよね。

誰やねん。


途中で休憩が何回か入ります。

神霊矢口渡の後で、
長いのが入ったのかな。

ここで夕食を食べるわけですね。

弁当配ってる団体もいたし、
レストランもあるわけだからそこで食べたり。

私はサンドウィッチを買ってきて、
席で食べました。

1時間くらいあったか忘れた。

幕の右に残り時間が表示されてました。

そして緞帳(どんちょう)が広告になってました。

3枚紹介されてました。


イヤホンガイドは、
役者がしゃべってるけど被せて解説するので、
どうなんかな。

他にやり方はないのか。


芝居自体は、
笑いあり涙ありだと思います。

しかし、
笑いどころがわからない。

回りの人は笑ってるけど。


こういう伝統芸能って、
何回も見ないとわからないんでしょうね。

古典落語って同じ話だけど、
落語家によって変わるっていいますよね。

歌舞伎も役者によって動きが変わるでしょうし。

表現する人によって変わる。

同じ絵を描いても変わるし。

同じ事柄を表現するにしても、
落語で表現するのか、
歌舞伎で表現するのか、
アニメで表現するのか、
彫刻を彫るのか。

人それぞれの表現方法があり、
歌舞伎はその一つかな。

受けて感じる側も、
人それぞれに感じるわけですね。



THE GATE HOTEL 東京 by HULICに泊まってみた(朝食編)


THE GATE HOTEL 東京で朝食。

フロントと同じ階にあるレストラン、
Anchor Tokyo。

そんなに広くないなと思ったけど、
ネットを見ると、

テーブル84席
カウンター16席
テラス16席
個室2室

ということです。


デトックスウォーターってなんでしょうか。

身体に良さそうな感じですね。

メインが選べるんですが、
フレンチトーストにしました。

これはうまい。

甘みとベーコンのしょっぱみ、
ふわふわの触感など。

食べるべし。



歌舞伎座に行ってみた 2019年末


歌舞伎を観てきました。

歌舞伎座です。

何年ぶりかの2回目。

会場は撮っていいみたいで、
公演はダメです。


1階の後ろは、
2階席の下になり天井が低いです。


横の席は机があります。

そして入り口は裏側の壁にドアがありました。


2階席。

花道が少し見えます。


3階席。

高いですね。


前回は3階席の後ろの方で、
花道が見えないとこでした。

今回は1階アリーナ。

前の方ですが、
右側なので花道から遠いとこ。


館内は食事処や喫茶店、
売店、お土産屋などがあります。

散策もおもしろいですね。



ゴッホ展 @ 上野の森美術館


ゴッホ展
Vincet van Gogh

上野の森美術館


多分過去に何回もやっているであろう、
ゴッホ展。

初めて行ってみました。

今回は、
弟との関係性や、
書簡、
オランダ時代のハーグ派、
パリ時代の印象派、
とかの流れだと思います。

音声ガイドは、
杉崎花さんと小野賢章さん。

約35分600円。


流れの中で、
作風の変遷がおもしろいですね。


THE GATE HOTEL 東京 by HULICに泊まってみた(部屋編)


銀座が近いですね。

ザ・ゲートホテル東京に行きました。

THE GATE HOTEL 東京 by HULIC

エレベーターで4階へ。

降りるとすぐにラウンジ。

ちなみに24時間営業。

ルームサービスがない為だそうです。

チェックインしてお部屋へ。

案内はないです。

エレベーターはカードキーを中でかざす系。


クラッシー キング
(36㎡)

この右奥にバスルームがあります。

バス・トイレが別です。

バスルームは椅子もあります。


パジャマがよかった。

ナイトウェアか。


カルティエ、時の結晶 @ 国立新美術館


Cartier,
Crystallization of Time

カルティエ、時の結晶

国立新美術館


最終日に行ってみました。

まあまあ混んでる。

写真は一部可。

音声ガイド並んでるなと思ったら、
なんと無料でした。

スマホみたいなもので、
場所に近づくとボタンが現れるというもの。


「イントロダクション」

1908年製造の大きな時計を、
逆行化して修復。

通路の真ん中に鎮座し、
インパクトあり。

横を通って進みます。


「序章」
時の間
ミステリークロック、プリズムクロック

時計の針が浮かんで見えるって物。

様々な職人が携わり完成まで時間がかかります。


「第1章」
色と素材のトランスフォーメーション

色彩の組み合わせが独特らしいです。

素材の探求もすばらしく、
カワセミの羽根や化石化した木など、
ジュエリーっぽくないものを使っています。


「第2章」
フォルムとデザイン

動きを感じさせるつくりや、
偶然を取り入れるデザイン。


「第3章」
ユニヴァーサルな好奇心

世界各国の文化や自然など、
インスピレーションの源になるってことです。

ここからは写真OK。

カルティエの考え方や歴史ですね。

そして宝石と空間の融合というか、
空間の中に宝石をどう置くか。

そして全体の部屋自体がアートってことですね。

ショップの図録の数がすごいぞ。

そして、
どんどん売れる。

そして、
スタッフが奥からどんどん持ってくる(笑)。



名古屋城に行ってみた 2019


名古屋城に行ってみました。

加藤清正像。

造ったのが関ヶ原後の、
清正や福島正則などの西国大名なので、
清正の像があるのかな。

1609年家康により築城決定、
1610年に着工。

初代城主は、
家康の9男義直。

御三家筆頭、
尾張徳川家の居城です。


正門。


西之丸。


西南隅櫓。

この内側が本丸で、
左に見えるのが天守です。


本丸表二之門。


本丸表二之門と共に、
現在は復元されてない本丸表一之門と、
桝形虎口だったんですね。


本丸に入るとすぐに、
本丸御殿。

新しい。

2009年から復元開始し、
2018年に全体公開したようです。

藩主の住まいですね。

1615年に建てられました。

1945年の空襲で全焼失。


大廊下の絵。


表書院。

謁見の間ですね。


対面所。

身内や家臣との対面や宴席用でしょうか。

上段之間の天井は、
二重折上げ小組格天井になっています。


鷺之廊下。

対面所と上洛殿を結ぶ廊下です。


上洛殿。

1634年に家光の上洛に合わせて増築されました。

三之間。

二之間。

一之間。

太鼓に乗っているニワトリは、
平和ってことのようです。

上段之間。


飾金具の説明を近くのスタッフがしていました。

ブドウとリスが描いてありますが、
武道に利するってことみたいです。


上御膳所。

ここで盛り付けをして、
奥の一段高くなった御上段に置くみたいです。


本丸御殿は入り口に音声ガイドがあるので、
使った方がいいです。

しかし、
全然推してないっぽい。

もっと借りやすくした方がいいです。

100円で激安ですけど、
あれではただでも借りないでしょう。

座って名前住所電話番号を書かせてますので、
時間がかかる。

個人情報取ってないで、
100円でどんどん借りてもらった方がいいでしょ。

春風亭昇太さんを使っているのにもったいない。


天守閣は耐震工事中で閉館。

1945年に焼失し、
1959年に再建。

そして木造復元を進めているようです。


二之丸や御深井丸まで見れませんでした。

しかし、
本丸御殿は見ごたえあり。

行くべし。



雪遊びの道具には何があるのか(スノーバイク編)


都会の人って何して遊んでたの?
って何回か話してますけど、
同じように田舎の人って何してたの?
って思われてますよね。

おそらく。

特に冬。

「雪遊び」ってイメージ的には、
雪合戦したり、雪ダルマ作ったりって感じですが、
何か変わったのはないのかな。

雪国に冬に来て、
何かあるのではないかと。

雪遊びをするにあたり、
道具から揃えよう、
カタチから入ろうってのも当然ありますが、
レンタルって手もあります。

スキー、スノボーって持ってる人いると思いますが、
スノーバイクって持ってる人います?

なかなかいないと思いますが、
スキー場でレンタルできますのご安心を。


スノーバイクで遊ぼう。

道具はスノーバイク本体のみ。

ヘルメットもいるのかな。

ってことで、
乗ってみましょう。

本体は重いんですが、
滑らせてリフトまで行き、
バイクに乗る状態でリフトに乗る感じです。

バイクのハンドルが腿にきます。

重いぞ。

まあリフトの座席に、
シャフトを少し当てながら乗ればいけます。


乗ります。

まっすぐは多分いけると思いますが、
曲がれるのか。

これは難しいので、
マスターするとすごい面白いと思います。

テールをずらして乗ってましたが、
おそらくファンスキーみたいな感じがいいかも。

ハンドルがあるのでハンドルを使ってしまうけど、
実際は自転車的な感じかも。

重心というか、
体重移動というか、
傾けるというか。

曲がらないと腕に力が入るんですね。

曲がれ!曲がれ!と(笑)。

すると、
腕が筋肉痛。


帰りの車の運転も大変です。

カーブもなんかドリフトしてる感覚に、
そして腕に力が入る(笑)。

さあこの感覚を味わうには、
スノーバイクに乗るしかない!