カテゴリー別アーカイブ: 生活

何をして暮らしているのか。日常とはなんなのか。

下北沢散歩 2013師走


久々に下北沢。

開発が進んでいるでしょうか。

下北沢2013師走1

平日ですがそこそこ人はいます。

北側を散策。

下北沢2013師走2

一番街は勢いがなくなったかと思ったけど、
そうでもないかな。

お年寄りも歩いてて地域密着感があります。

最初はカフェがなくなってきて美容室が増えた感じがしたけど、
カフェも新しい店が出来てます。

パン屋さんでモーニングが始まってました。

ランチを食べたカフェでも、
朝から営業やってるみたい。

チェーン店でもないカフェが、
朝からやってるのは珍しいでしょ。

下北沢2013師走3

南側を散策。

こっちの方が人が多いかな。

人気のカフェもまだやってますね。

個人的に好きなのは、
3rd stone cafe
seven colors
mona records
mois cafe
とか。

ラーメン屋が増えたなと思ったけど、
山頭火がなくなってますね。

下北沢2013師走4

駅周辺は開発途中。

あんまり変わってないか。

しかし、
駅の中がすでに新しいんですよ。

ちょっと迷った。

下北沢2013師走5


友人との会合 2013師走 in 東京


トンネルを抜けたけど、
そこはそんなに積もってませんでした。

めでたしめでたし。

湯沢は雪がなくて助かった。

昨日は降ったんでしょうけど。


東京で友人に会って、
忘年会や真面目な会合。

やはり年に1回は会って話すべきですね。

特に新宿での会合は熱くなりすぎで、
終電過ぎても終わりませんでした。

いや、
聞きたいことは山ほどあるんですよ。


そして毎回チェックするタブレットについては、
知り合いのうち2人は持ち歩いてました。

そしてガラケーね。

全体的には、
電車で使ってる人はいなかったかな。

混んでたからかもしれんけど。

カフェで使ってる人が結構いるかも。

スタバでもいたし。

ほぼPC代わりの使い方だと思います。

スマホよりも画面がデカイし。

個人的にはスマホでいいです。

電子書籍だったら考えるけど、
基本は紙の文庫本1冊持ち歩きますね。


次は春かな。


雪道の季節ですね


菖蒲の底力を見せていただきましたね。

湯本はみぞれで出発したんですけど、
早くも湯山で雪。

月池通らず大平経由で菖蒲。

「上から行かねあ~か」
「時間が全然違うがんに」

安全策ですね。

菖蒲だけど勝負しませんよ。


大平~仁上までほぼないのに、
牛ヶ鼻から積もってます。

菖蒲西に渡って登っていくと、
まあ大変。

止まったらチェーンかけようと思いました。

しかしまだ5、6名乗ってるので大丈夫でしたけど。


帰りは大丈夫だろうと思ったけど、
意外に蒲生が積もってて昨年の地獄絵図を思い出しました。

裏返ってる車とか去年だったかな。

小谷のトンネル抜けても大したことなかったんで安心してたら、
小谷の集落の辺りからやっぱ違いますね。

登りきる直前が大変でした。

後ろの車の人すいません。


問題は明日かな。


SEO用に作っているっぽい被リンク専門ページを発見してしまった


先日SEO会社から久々に電話営業があって、
ちょっと話を聞いてました。

去年くらいは、
「まだSEOやってんですか」
って感じの返しでしたが、
インバウンドマーケティングでもやはりSEOは重要であるわけです。

個人的にはPRがメインかなと思ってましたが。

で、
いまだに「被リンクを買いませんか?」
ってことですか?
って聞いたら、
まあそうなんですよ。

被リンクはやはり重要で、
これからも重要であることは間違いない、
って話。

被リンクを買うことに、
リスクがあるんじゃないか直で聞きましたね。

その会社が作ってるページにリンクさせるらしい。

1ページに1社とか。

全く関係のないページをリンクさせるわけではないって話。

グーグルはその辺りを強化してるみたいで、
被リンクが重要であることが伺えるって話。

規制されてきたら、
また変えればいいって話。


こういう会社を早いとこ締め出してください。

グーグル様。


さっきたまたま、
SEOのために作ったそれっぽいページを発見してしまったんですね。

なるほどこれのことかと。

で、
そのページをツイッターのボットで垂れ流してました。

2、3分ごとにツイートしてますから、
ボットでしょう。

しかし、
SEO会社がボット使うかな。

ボットが有効ってことですか?

手作業で1日中やんないよね。

しかしSEO的に有効であれば、
ツイートしてるのが仕事になるから、
1日中ツイートしてればいいのかな。

しかしあのツイートに貼ってあるリンクは、
人間が見たら有益な情報ではないからね。

一応有益な情報が散りばめられてる、
おかしなページ(笑)。

グーグルを馬鹿にしてる行為でしょう。


第26期竜王戦七番勝負


第5局は森内名人が勝って、
10期ぶり2回目の竜王位だそうです。

森内さんから渡辺さんが獲って、
渡辺さんが9連覇してたんですね。

今シリーズはなんとすべて矢倉。

解説の藤井さんも流行があるって言ってましたね。


驚きは、
急戦矢倉で先手後手両方とも勝って、
持久戦矢倉でも先手後手両方とも勝ったという、
いわゆる往復ビンタを2回喰らわせたってとこ。

あなたはその形で負けましたけど、
私はその形で勝てますよ。

って2回やってみせたわけ。

相手は9連覇中の渡辺さんなんですけど。


しかし森内さんは噂通り二日制に強いってことですか。

これで名人と竜王の2冠ですね。


「ユーザーの意見は聞くな」って話に似ているようで違う話


買い物に来たものの、
何を買うのか忘れた人っていますよね。

私もその1人ですけど。

店内を見て回っていれば思い出すだろう、
と思って見て回ってました。

そして思った。


「ユーザーに聞いても何が欲しいか自分でもわからないものである」
って結構いろんな人が言ってると思う。

ジョブズもそうでしたっけ。

完全に違うパターンですけど、
似ている。

何か欲しいんですよね。

でも何が欲しいかわからない。
(忘れてるだけ・・・)

これはもういろいろ見るしかない。


アイデアの出し方であったり、
おもろいことないかなあとか、
やっぱいろいろ見るしかないでしょ。

散歩、旅行などはその辺りがおもしろいんですよね。

散歩については何回も書いてますが。


「しち十二候」の齋藤さんとのお話 2013秋


寿々木さんで少人数で会合。

ここで「分とく山」野崎さんと同じく、
誰と食べるかが重要だと言ってました。

食がうまいかどうかがよくわからない私としては、
実は重要視してるのが雰囲気です。

誰と食べるかで場所も変わってくるし、
一人で食べる時はまあラーメン屋ですかね。


齋藤さんは過去何回か、
肉の味について話してました。

柔らかいとうまいのか、
ってこと。

食感だけでいいのかってことかな。

これは肉だけではなくて、
すべての食べ物について言ってましたね。

「柔らかくておいしい」

これはどうなんよと。

そりゃ脂注入の肉が出るよねってこと。


スイスのチーズフォンデュ。

基本はパンだけ。

余ったチーズや硬いパンを使ってたわけだけど、
日本風にアレンジが加えられ多様化してますね。

スイスに行ったら基本が出されるらしい。

外国人は地元に誇りを持ち、
食べ物もこれがうちの食べ方だ!ってことかな。

これが松之山ではあんぼに重なりますね。

硬いあんぼを出すのか、
現代風に柔らかいあんぼを出すのか。


今回のポイントは、
食育が重要であるってこと。

これは齋藤さんや野崎さんが日本中を見て回って、
いろいろ講演しているんでしょうけど。

世直しに近いですね。

ちゃんとしたものを食べましょうってこと。

安いのは安いなりのものだし、
売ってる人も食べたくないようなものは、
それ売っちゃダメでしょってこと。


「分とく山」のホームページがないと聞いて、密漁海岸を思い出した。


会う前にどんな店なのか調べようとググったわけです。

「分とく山」。

でもサイトがないわけ。

ぐるなびだか食べログとか、
ブログくらい。

グーグルマップからすると、
外苑西通り沿いのモダンな建物。


聞いてみたんですね。


私 「ホームページってないんですね。」

野崎さん 「ホームページはありません。
来たい人はホームページがなくても来ます。」


これは。

「岸辺露伴は動かない ~エビソード6 密漁海岸~」ですね。

わかります。

フィルターにかけてるわけですね。

私は、
いくらくらいするのかなとか思ったわけです。

しかし、
そういう人はこの店には来れません。

というか行きずらい。

1人5万円なのか10万円なのかわからないわけで、
ちょっと行きずらいでしょ。

そういう人は来なくてもいいわけ。

サイトに、
5万円って書いてあったら行く人は結構いるかもしれないけど、
そんなに来られても捌けないしサービスが落ちる。

あ、
いくらか知りませんよ。

書き方に語弊がありますが、
来なくてもいいとか言ってません。

というか、
野崎さんは「ホームページはなくても来たい人は来る」
としか言ってません。


密漁したい人は、
それについて調べますからね。

監視カメラはどこでとか。

「分とく山」に行きたい人も調べるわけで、
人に聞いたり、
実際店まで行って情報を得ようとするかもしれません。


しかしそれでやっていけるのはすごいですね。

料理はもちろん、
人柄や考え方や取り組みが評価されてるんでしょう。


「分とく山」の野崎さんのお話 @ 地炉


「分とく山」の野崎さんにお会いする機会がありました。

松代でイベントがあり、
松之山温泉に泊るようでした。


みんなで食べながら飲みながら、
お話を聞いてました。

昼の話も聞きたかったですね。


松之山は食の先進地であると言っていたと思います。

多分。

これは「しち十二候」の齋藤さんと関わる中で、
いろいろな取り組みをしていることを聞いたのでしょう。

真空低温調理に、
温泉熱を利用しているなど。


お金を出せばおいしいものが食べられる、
というのは大間違い。

誰と食べるのかであったり、
山を登って汗をかく、
ってこともそうでしょうし、
ここに来ないとできないこと、
ここに来ないと食べられないもの、
ってことも重要なんでしょう。

やはり水も重要でしょうね。

お米を買って帰るのではなく、
その土地の水で炊いて、
その土地の空気を吸いながら食べるってこと。


そうも言いながら、
誰も食べたことのない料理を作ることも言ってましたね。

即興で、
その場にたくさんあったネギの先の緑色の部分に、
ご飯を詰めて囲炉裏で焼き始めました。

こういうことをどうすれば思いつくのか、
訊くのを忘れてましたね。


タラバ蟹いただきまして、北海道を思い出す。


先日カニをいただきました。

タラバ蟹だと思います。

なんか久々にカニを食べた感がありました。

ありがとうございます。

その昔、
カニを食べることはもうなかろう、
ってみんなで話したことがありましたね。

あれは北海道旅行でした。


暑い夏の北海道。

北海道って普通に30℃くらいになるのかと思った夏。

札幌で食べたのはカニでした。

食べ放題。

タラバ蟹、毛蟹、ズワイ蟹。

しかし、
毛蟹がやっかいでしたね。

食べ放題だけど、
タラバ蟹はあまり食べられなかった気がする。

なんでだったかな。

毛蟹を食べないと出てこないんだったかな。

そもそもタラバ蟹なんてなかったのかもしれんし。

でも腹いっぱいだったと思う。

これは一生分食べたんじゃないかと。

それは言い過ぎにしても、
もう何年かは蟹いらないよねって話してたと思う。


今となっては食べ放題じゃなくて、
ちゃんとしたの食いたいよね。

って当時のメンバーは思ってるでしょ?